ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

前回もお話しましたが、アドレス時の姿勢はスイングにものすごく影響を受けるんです。

 頭部の質量が比較的大きい理由などから、直立姿勢は非常に不安定であることが分かります。

アドレス姿勢をとる際に主に影響を受けるのは、視覚や平衡感覚、筋感覚がありますが、その中でも筋感覚は非常に大切。

 人の身体は、安静時に真っすぐ立つと側方から見たときに重心が少し前に位置する構造をしています。

 前に倒れないように、重力に対抗して姿勢を保つ筋力を「抗重力筋」と呼び、姿勢維持に重要な役割をしています。

 抗重力筋がはたらき、バランスが取れた姿勢を取るにはアドレス前に一度真上にジャンプしてください。

 そうすると、写真の様に側方から見て脇の下、膝頭、母指球を結んだ地面と垂直のラインができます。

 インバランスフィニッシュができない場合はアドレス時の重心位置が一方に偏っている可能性が高いです。

 カメラや鏡を使って実践してみてください!

 


昨日、ゴルフ銀座地帯で有名な千葉県市原市の米原ゴルフ倶楽部に行って来ました。

次回の秋季キャンプからレッスン予定場所として検討中です。

僕が気になっていたのは練習施設でしたが、はっきり言って完璧です!250ヤードあるダイナミックなドライビングレンジに、余裕あり洗練されたアプローチエリア、難しそうなフワフワバンカーetc

ゴルフ場は景観がよく、晴れた日は富士山が望めるとのこと。フェアウェイは広く、少々アップダウンがあるものの、思いっきり振っていける。2打目以降はトリッキーなホールも有り、戦略性が要求されて面白いことだろう。

また、宿泊施設はビジネスホテルのような感じで清潔感がある。シングル、ツイン、4人様専用のお部屋を用意。これで一泊4300円は安い!

クラブハウスはイタリア調の吹抜け3階建てで、施設内は洗練されたデザインで娯楽・休憩エリアが充実している。レストランからの眺めは絶景でした!

上手くいけば、次回10月の日本キャンプから実施して、板橋が豪州レッスン中でも土田コーチのレッスンが月に複数回受けられルようなプログラムを作りたいと考えています。


あくびちゃん先生こと三村先生の登場です!

 

G1のスイングは体幹の捻転捻り戻し、すなわちボディーターンを主体としている。でんでん太鼓で例えると、心棒の部分が体幹で紐が腕である。その時、腕はあくまでも受動的であり自分から振りに行くことはない。

 

皆さんの想像よりはるかに体の回転を使っていると思ってください。参加される生徒さんは皆そう言います。よって体幹(胸)周りの柔軟性は絶対必要なんです!

 

今回の日本キャンプをしていても、そう思いました!実際、60〜70代の生徒さんにイメージシャフトを使って、胸の正面(両腕の三角形の前)にクラブを真っ直ぐキープして、首から下の体幹を捻転しましょうと言う指導でも、胸を回せずにどうしても腕から振り上げてしまう、クラブの先端を見ちゃって上体が揺れてスエーして、軸を保って体幹を捻ることができません。そしてその動きに対し自覚症状がないことに危惧されます!

 

これからG1セオリーを習得していきたいと願う読者の皆様に体をダイナミックに使えるボディー(動ける身体作り)に改善するプログラムを指導していきたいと思いますので、ご期待ください!

 

動画だけでは不十分だと思えば、基礎から改善しましょう。三村先生の指導を受けることができます。こちらです↓

 

ドゥワンゴルフアカデミー
〒152-0004
東京都目黒区鷹番3-4-13笹崎ボクシングビルB1
03-6452-2290
東急東横線 学芸大学駅東口から徒歩2分


頑固なスライスでお悩みの方は、ぜひこの動画を見てもらいたい!

 

スライスの原因はヘッド軌道がアウトサイドインのカット軌道だからとわかっているがなかなか治らない。実はヘッド軌道だけを考えているうちは絶対に治らないんです。

 

皆さんの想像以上に体を使ったスイングをしないと、安定したインサイドアタックで捕まったボールを打つことができません。だってヘッド軌道だけ考えているうちは、まだまだ手打ちですから?!

 

効果のあるスライス矯正には、背骨中心の回転軸とはどんなイメージなのか?その強化が必要です!バックスイング時にボールを胸の面に当てて、インサイド(内側)へ入れて体幹を捻る。

 

トップ時の左頬の角度を変えずに、胸に当てたボールを内側から中(正面)へ戻す動作を繰り返し行い、インサイドアタックの感覚、その時のポジショニングを感じてほしいのです。実際のボール位置の右側で回転する感覚(ビハインドザボール)があると思う。

 

正しくバックスイングができてトップで左頬に壁を感じれると、正面から見て背骨の角度は10〜15度右に傾き、少しボールを右斜め上から見る感覚になる。その背骨の角度と肩と腰の捻転差を変えずに左腰のリードで回転する感覚を強化したい。

 

こうやって内側から中への感覚を養い、インパクト後もさらにボールを内側へ入れて、左足の上で真っ直ぐ立てれば軸回転が完璧です!


先頃、日本人アマチュア選手の世界アマランキングが発表されて、リョウ君は日本人中14位にランクイン。

アジアパシフィックアマチュア選手権に出場するには上位6人なので、もう一息がんばらないと。

でもニューメキシコ州立大に留学一年目でNCAAの試合で個人優勝、エース級の活躍をしているので安心しています。

直近の試合では、同級生と一緒に出場した4ボールベストでも優勝。順風満帆です!


Archives

website by Cube Net