ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

新米コーチの たっくんです!ツッチーさんみたいに距離はでないけど、曲げない事を信条としています。荒れ球で定まらない人や初心者に向けて発信していきたいと思いますので宜しくお願いします。

 

第一弾同様「軸」の話でいきます。実は僕のおじさんもゴルフのインストラクターで、そのオジから教わり始めた時から「首の付け根を動かすな」と言われてきました。G1とは多少ニュアンスが違うけれども基本的には同じです。その教えは今でも役立っています。

 

と言いながら、時折誰かにチェックしてもらわないと自分でもブレる時があるんです。そんなチェック方法を今日はまとめてみました。最近のレッスンでもアライメントスティック活用法が出てきましたが、ここでも役立ちます。

 

ドライバーで高めにティーアップしたボールをノーコック&ノーヒンジングでハーフスイングを実践。時計で言うと9時から3時、腰の高さまでの振り幅です。多少いつもより短めに握って、アドレス時のハンドダウンの形(手首とシャフトの角度)を変えずに体の回転だけでスイング。フォローでもクラブが体の正面から外れないように心がけます。

 

パートナーにアライメントスティックをあごの下にセットしてもらいスイングします。ボールを打ちいく傾向のある人はスティックが外れて軸がブレブレなのが分かります。要するに手打ちなのです。手の力は絶大です!肩や頭を簡単に揺すってしまいます。叩きつければ体も伸び上がります。

 

このような人はどっしりとした低重心の構えで、顔面の形状とあごの高さを変えずに、体の回転(背中のような大きな筋肉を消しゴムのようにねじって捻り戻す)でスイングする事が大切です。クラブは体の回転に沿って低くまーるく振るように心がけます。スイング中にコックしたり手を返したりしないでください。軸ブレの原因になります。

 

小さなスイングでもヘッドの重みを感じて、グリップを柔らかく握り、遠心力を感じて体の周りをまーるく振ってみてください。次第に背骨に軸を感じます。バックスイングしたら背中越し感じて、クラブが体の正面から外れないように(ハンマースローの要領で後ろに放り投げるように)体を回転できたら、バッチリ軸を感じるはずです!

 

ゴルフスイングって小さなスイングでも大きな筋肉を使い、遠心力を感じて放り投げる感覚なんだって、皆さんにわかってほしいです!僕もこの感覚を板橋 代表に教わってから打ちこむスイングからフェースに乗せて運ぶ感覚に変わりました。

 

初心者や荒れ球の人、コックを使いすぎていると感じる方は、ピンポン球を弾く感じでラインが出せるようになるまで根気よく練習してください。100〜150Yを低く真っ直ぐ打てるように練習してください!


ヨシノリさん (47歳 HCP8 )は那須キャンプに3回参加いただいていますが、参加の度にインスピレーションが合って何かを発見されます。

 

今回(10/5〜28)のキャンプではイメージシャフトで片腕と体の回転の協応動作を練習しましたが、参加した皆さんの多くは右手のイメージの方が湧くみたいで、左手は付属品ぐらいの感じで終わっちゃった気がします。でもシングルプレーヤーになるとここが違う!左手の使い方のほうをしっかりマスターしていくんですね!

 

ヨシノリさんもその辺がわかったようで、右手は求心力を感じて体に引きつける。左手はガイド役として、胸のラインとシャフトが並行に重なって、ハの字を描くように演出します。そしてインパクトゾーンではシャフトと左手首内側でできた角度(コック)を解かないで、シャフトの延長線上を落として目標の左へ振り抜くことがわかったようだ。

 

シャフトの延長線上はヘッドで言うとヒール部分。ここが一番最初に接地して滑るようになると、まーるく振る中でハンドファーストで捉え、フラットリストでフェースに乗せて運ぶように打てるようになる。

 

フラットリストができるようになると手の操作は全く必要なし!胸の正面から大きなアイアンヘッドが突き出てると想像してください。胸を右に回せばフェースは開き、左に回転すれば勝手にフェースは閉じられると同じ状態になります。

 

画像を見ると丸い軌道って凄い角度だなと思うことでしょう⁉︎しかしこのマルを演出するのは自分自身の体の回転です。そこを怠るといつになっても手打ちで終わってしまいます。そこに気づいたヨシノリさんは偉い!!


アマチュアの皆さんにもこうやってスイングして欲しいなっていう見本のようなスイングです。よしゆきさん(59歳 HCP7)

 

自分なりに研究してインサイドアタックに下ろすという訓練をしていたみたいですが、バックスイングまでインサイドに引きすぎてトップでシャフトが寝て、シャットフェースになっていました。そのため曲がり幅の大きいドローが持ち球でした。

 

まず着手したのは、バックスイングでシャフトが右肩の方向へ立てて上げる。左手のひら側にお辞儀していた手首(シャットフェース)を少し甲側に折るつもり(トゥが地面を指すイメージ)でフェードアクションの要素を取り込みました。

 

シャットフェースでそのまま上げて下していたので、トゥ側が被って地面に突き刺さる傾向がありましたが、ダウンで左サイドがアクティブに動くようになり、右肘の絞り込みと同時に左手甲が真上を向きながら右腰の横まで落下する感覚(要するに巻きつき動作でタメ)ができるようになり、トップからいきなり右手を使って打ち込む動作は影を潜めました。

 

同じようなニュアンスでよしゆきさんが言っていたのは、トップでシャフトが飛球線と平行になり、右肘は出前持ちスタイル。切り返しでシャフトを90度右横に倒すつもり(右手甲が右横を向くように右前腕を回外させる)で右肘を脇腹前に絞り込んでサイドスローするのがゴルフなんだねということでした。この言葉そのまま頂きます!

 

巻きついて下りてくるようになると、右手首が甲側に曲がったままハンドファーストでレイトヒットができます。サイドスローの腕の振りを助けるボディーターン主体のスイングができるようになると手で操作しなくなりました。バスケットボールを横投げでスローイングするのと全く同じです!

 

ボールは高く曲がり幅の少ないドローボール。腕と体のしなりを使えて、スイングプレーンが安定してきたのでこれからのご活躍が楽しみです。読者の皆さんもぜひ参考にしてください!


新米コーチの たっくんです!ツッチーさんみたいに距離はでないけど、曲げない事を信条としています。荒れ球で定まらない人や初心者に向けて発信していきたいと思いますので宜しくお願いします。

 

第一弾は「軸」の話でいきます。実は僕のおじさんもゴルフのインストラクターで、そのオジから教わり始めた時から「首の付け根を動かすな」と言われてきました。G1とは多少ニュアンスが違うけれども基本的には同じです。その教えは今でも役立っています。

 

と言いながら、時折誰かにチェックしてもらわないと自分でもブレる時があるんです。そんなチェック方法を今日はまとめてみました。
最近のレッスンでもアライメントスティック活用法が出てきましたが、ここでも役立ちます。

 

やるべき事は、9番アイアンでティーアップしたボールをノーコックでハーフスイングを実践。時計で言うと9時から3時、腰の高さまでの振り幅です。アドレス時のハンドダウンの形(手首とシャフトの角度)を変えずに体の回転だけでスイング。フォローでもクラブが体の正面から外れないように心がけます。

 

パートナーにアライメントスティックをあごの下にセットしてもらいスイングします。ボールを打ちいく傾向のある人はスティックが外れて軸がブレブレなのが分かります。要するに手打ちなのです。手の力は絶大です!肩や頭を簡単に揺すってしまいます。叩きつければ体も伸び上がります。

 

このような人はどっしりとした低重心の構えで、顔面の形状とあごの高さを変えずに、体の回転(背中のような大きな筋肉を消しゴムのようにねじって捻り戻す)でスイングする事が大切です。クラブは体の回転に沿って低くまーるく振るように心がけます。スイング中にコックしたり手を返したりしないでください。軸ブレの原因になります。

 

小さなスイングでもヘッドの重みを感じて、グリップを柔らかく握り、遠心力を感じて体の周りをまーるく振ってみてください。次第に背骨に軸を感じます。バックスイングしたら背中越し感じて、クラブが体の正面から外れないように(ハンマースローの要領で後ろに放り投げるように)体を回転できたら、バッチリ軸を感じるはずです!

 

ゴルフスイングって小さなスイングでも大きな筋肉を使い、遠心力を感じて放り投げる感覚なんだって、皆さんにわかってほしいです!僕もこの感覚を板橋 代表に教わってから打ちこむスイングからフェースに乗せて運ぶ感覚に変わりました。


久しぶりに電車でブリスベンに行きました。

ハーグ条約の勉強会に参加するためです。

条約の内容、手続きの流れももちろん勉強になりましたが、国ってすごいなと思いました。

こうやって見えないところで、守ってもらっているんだと、ほんとすごいわ〜と思いました。

さて、タイトル名前

電車の待ち時間にスタバの抹茶フラペチーノをオーダー

あけみ

なんて名前はいつも聞き返され、説明がめんどくさいので、偽名 リサ を使うことが多いです。


今日はその リサ さえも通じず、Neesa になってる〜

20年近く住んでも通じない私の発音

やばいな

トヨタ か ホンダ っていえばよかったかな(笑


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