ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

今日も快晴。

ちなみに、今のオーストラリアは真夏です。

暑さのイメージは、東京の9月の暑さって感じです。

朝のレッスンでは、アプローチ を 重点的にレッスンしていただきました。

エイトフィギア(専門用語)をイメージして、ボールをフェイスに乗せる感じでアプローチします。

技術的なことを文章で書くことが、未熟者の私にはできませんので、
視聴回数が驚異の50万以上 ↓ の 板橋コーチのレッスンビデオ で 予習 & 復習 ができます。

今日、特に改善点を指摘いただいたことは、私が日本で教えていただいているレッスンプロからも

改善が必要と指摘いただいたところで、トップで 右ひざからお尻が 左に移動(スエー)し、

インパクト前後には 左ひざが左にスウェーするのです。それを ひざが割れる といいます。

その改善方法は、両方の内もも を固くする。

トップ時は、右内もも の筋肉を固くして、ひざを動かさない(スウェーさせない)。

ダウン時のインパクトまでは、左ひざを開かない。その時は、左内もも を開かいないイメージ。

その代り、インパクトと同時に思い切って 体をクルッと左に回転して振り切る。

板橋コーチのレッスンビデオ

まあ、意識することが多く難しいです。 ショットごとに、1つ1つ 意識するようにしています。

ドライバーでも、アイアンでも同様なのですが、知ってわかったことと、できることは違います

これは、仕事でも、スポーツでも、技術&芸術的 なことでも 知ってわかったことと、できることは違います。

ゴルフは、奥が深いです。

だから、多くの方が ゴルフに のめりこむのだと思います。

10時ごろからラウンドレッスンが始まりましたが、

今日、女子プロの方が 年末年始休みを利用して、オーストラリアの板橋コーチがいる コースに来られたようで、

急きょ、一緒のカートで後半の9ホールだけ一緒に楽しく回りました。( その方はスクール参加者ではありません)

コースでプレーをする人が多かったので、終了時間が14時50分と遅くなり、練習時間が少なくなったのが残念。

16時過ぎには、お迎えの車で帰宅。

帰宅後は、日本だったら、風呂に入って、ビールって感じですが、

こちらでは、コーヒー&ジュース と クッキー で リラックスタイム、、、。

30分ぐらい経ったら、ビールが出てきます。( 私がビール好きだからですが、、、)

もう1本どう? と聞かれ、もちろんいただきま~す。

18時からは、ディナーで、ポークステーキがメインディシュ。

3人なのに 5人分ぐらい作っています。 思わず多すぎでしょう、、、って つっこみたくなります。(笑)

事前に、ホストさんがカラオケが好きだと知っていたので、

ディナーの後に、カラオケを話題を向けたら、すぐに 家内のカラオケ室に案内されました。

日本語の歌を3曲、一緒に歌い、その後英語の歌になり、、、

はは~ん、一緒に歌いたい、聞いてもらいたいのだな、、、と感じ、

へなちょこダンスを大げさにしたり、 ギターがあったので エアギターをしたり、

タンバリンがあったので、それでも盛り上げ、奥さん ともども笑いありの1時間でした。

各部屋の天井に、備え付けのアンティークの大型旋風機がついていて お洒落。

部屋の鏡も たぶん妻好みの小粋な大型サイズ。

家と 庭の間に、屋根はあるのですが、外で、そうとう大きいソファーが置いていて、大型テーブル&椅子もあり
日本では、まずないでしょう、、、って感じのいい家です。

その庭には、九官鳥みたいな、きれいな野生の鳥が4種類ほど20羽ぐらいいます。

奥さんが パンを定期的に投げて餌付けしているようです。

自然で、いい感じで、癒されます。

洗濯は、毎日してくれていて、パンツも靴下もゴルフシャツも3日分もあれば十分でした。

昼ご飯は、弁当を持たせてくれて、サンドイッチと フルーツと 水。

いいことづくめで、不満は無し。というか、サービスし過ぎでしょう、、、って感じなんです。

これで1日あたり、3食、送迎付きで 4000円~4500円程度って、、安すぎて申し訳なく思います。

もうボランティアの世界(精神)で、ホームステイのホストを していただいているかのようです。

ちなみに、ホテルだと1日当たり、1人 15,000円前後 が相場ですよ。

ゴルフのレッスン内容も凄い。予想以上にいい。 私の本気モードが炸裂できています。

たぶん、今までの1年分以上の成果(レベルアップ)すると思います。

何でもそうですが、1流ってすごいですね。

高級(高い)って意味じゃなく、中身が1流ってこと、、、です。

ゴルフスクール と ホームスティファミリー ともに1流 だと思います。

< 板橋コーチの 魔法の言葉

パターは、打つ(ヒットする)んじゃないよ。 低く押す んだよ。

私は、自己流のグリップの持ち方で、パターもヘッドで打ってましたので、はっきり言って ヘタでした。

低く押す! その意味と 重要性(理由)は、目から鱗 でした。

まだ、本当にはわかってませんが、まだ10日ありますので 理解しつつ、自分の体で覚えます。

 

 


生徒さんがレッスン中に気づいて、言いたい放題言えるシリーズ第6弾!第一回に続き出演して頂きました。岩手盛岡から参加の忠さん(69歳 HCP8)です。2週間のトレーニングコースに参加。

 

あ、わかったこれがゴルフだ!生徒さんの感覚で言いたい放題 VOL.1 ゴルフは打つんじゃないに出演中! ↓

 

前回のレッスンではボールはハードに打つんじゃない!「まーるく振る円軌道の中でボールを捉える」を習得され、手を返さずに体の回転で払い打つコントロール主体のスイングを体得されました。

 

今回はもっと飛距離を伸ばし、フェースに乗せて運ぶスイングを目指しました。そこで気づかれたのが、フェースに乗せて運ぶにはもっとゆったり振ってバックスイングのアークを大きくすること。

 

それにはこれまでよりテークバックで肩を深く入れて胸とグリップの間のフトコロを作り、脇腹辺りに捻転を感じること。そうすると、切り返しでクラブをレイドオフにして右肘を絞り込む間ができるというわけだ!

 

その間ができるようになると、肩を開かずに左サイドのリードができるので4時半からシャフトを引っ張れるようになる。これまでより肩と腰の捻転差Xファクターが増して、フォロー側のアークもグーンと大きくなって距離が出るようになった。

 

あとご自身の経験からスケートのフットワークも取り入れました。ゴルフのスイングはクラブと一体化して上半身を右に捻転している最中に下半身による力のベクトルは反対方向に働き、その拮抗した反発エネルギーを利用してボールを飛ばします。

 

その動きはスケートや「反復横跳び」とよく似ています。ステップワークの幅は小さいけど、体幹を捻り股関節に入れて右土踏まずで受け止めたらすぐに切り返す連続的な動きはまさにゴルフスイングです!

 

元々持っているものを取り入れただけで、スイングリズムが一転!超スムーズスイングになって本番に強くなりました。この動作は是非参考にしてもらいたいものです!

 

あと、ビュンビュン素振りはヘッドを振る動作につながってしまうので、それを控えて腰の高さのハーフスイングで体の周りをまーるく振る程度の素振りにしてもらいました。ティーグラウンドでビュンビュン振ってたら本番の時にはエナジーオフになりますからね。

 

ということで、ヘッドを振ることよりボディターンを覚えるならゆっくる30秒かけて体幹中心の回転を心がけるクォーツウォッチドリルをされた方がよっぽどいいです。右足踵の踏み込みと背中の回転からスタートして左下半身から巻き戻す感覚を磨いてほしいからです。

 

忠さんの実践した感覚やドリルをぜひ参考にしてください!インサイドから下ろせて体の回転で振れるようになれば絶対飛びます!

 

あ、そうそう!最近、ツイッター始めたんです!ゴールドワンゴルフスクールで検索してください。直感が働いたらすぐに情報流してつぶやきます。Youtubeより早くお伝えできて頻繁に載せますので、こちらもよろしくお願いします!

 


昨晩は、飛行機であまり眠れなかったこともあり、熟睡。

朝、5時ごろには目が覚めました。

体調は絶好調~。

朝食をいただいてから、ご主人さんにゴルフ場まで送っていただき 7時30分に到着。

早速、レッスン開始。

板橋コーチのレッスン YouYubeビデオ

左手の使い方 フォロースルーはこっちだよ!

手を使うスイングとボディターンスイングの違い

寄せるアプローチ AWを使った低い球の打ち方

私は、パターのグリップの持ち方を コーチの指導の通りに変え、

ヘッドの押し方 も 指導いただいたように変えることにしました。

今日のラウンドの後半には、いい感じで パターできていた感じがします。

コーチが目の前で見ていただけるので、以前のグリップに戻っていた時は、指摘があるのでありがたいです。

途中で、ОBをいくつも出しましたが、スコアは気にしない、気にしない、、。

まずは、指導内容を意識、意識、、、です。

こういったことを、普段の日本での練習 や ラウンドで 意識するのは 難しいでしょう。

レッスンプロのラウンドレッスンは、お金を出せば機会はいくらでもありますが、

自分が目指すスイング、そのコーチ本人が連日ラウンドレッスンをしていただける、、、って、最高の環境です。

後半のティーショットは、割と いい感じで打てました。

その原因は、私のアドレスが足の向き、右手の内側の意識の少なさでオープンになっていて、フェイスも開いていたようです。

その2点をティショット時にまとめて、指摘いただき、その通りにしたら、打ちやすく、いい球を打てました。

スイングの細かいところは、今後 多々指摘いただけると思いますが、

アドレスで、大きくイメージが変わったのは、正直 意外でした。

アドレスって、奥が深いと思います。

今日は、ビジネスマンが連休をとる時期(日本でいうと夏休み)で、プレーヤーが多く、混み込みでした。

ラウンド終了時間も、昨日より1時間も遅い時間でした。

その後、練習場に戻り、お迎えの時間まで、学んだことを意識して練習しました。

帰宅後は、日本の自宅にいる妻と「スカイプ 」でビデオ電話、

オーストラリアは、ネットの速度が どうも遅いようで、私の顔(映像)が出ないのですが、

妻の顔は、バッチリ映りました。 会話も問題なくできて、30分ほど話しました。

( 実は、翌日以降は 回線が遅い為 会話ができませんでした )

18時から夕食、牛の焼肉(バーベキュー)でした。

わざわざ「 エバラの焼き肉のたれ(甘口) 」の新品を用意してくれていて、おいしくいただきました。

昨日は着ていた、ズボン、ポロシャツ、パンツ、靴下 全部 洗濯できていて、部屋に置いてくれていました。

奥さんに 感謝、感激です。ありがたいです。

食後は、ノートパソコンで、このブログを書いたり、板橋コーチのビデオを見て過ごしました。

今日はここまで、、、

おやすみなさい。

<板橋コーチの魔法の言葉>

飛距離アップは、ヘッドスピードじゃないよ! 体の回転力だよ!

アマチュアが、手打ちでいくらヘッドピードを上げても飛距離は伸びないし、球の方向性が悪くなる危険性の方が高い。

 

 


予定通り、朝5時半ごろに、ブリスベン空港(オーストラリア)に到着。

到着前の飛行機から朝日 ↓ が 照ってきている写真です。

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入国審査を終え、荷物受け取りしたのだが、旅行バッグ(ケース)は所定のレーンに出てきたのですが、

ゴルフのキャディーバックが待っても出てきません。

エ~ ~ 。 嫌な予感。

近くの空港職員みたいな方に言ったら、サービスカウンターに行くように案内されました。

行くと、別のレーンに行くように言われたので、そこに行くとありません。

また、サービスセンターに戻って、「わからない」と言うと、一緒に案内してくれました。

そこには、私のゴルフのキャディーバックがありました。

そこは、サーフィンボードや ゴルフクラブなどの重たいものや、大きい物が出てくるレーンでした。

知っていれば何ともないことですが、英語が喋れない私には、「ドキドキで大焦りの10分」でした。

ロビーに出ると、私の運転手さんが カタカナで、私の苗字を書いた紙を両手に持って 待っていてくれました。

(ブリスベン空港からホームスティ宅まで、片道で 185オーストラリアドル、約16,000円)

8人乗りの1BOXカーに乗客は私1人で、実質貸し切り。
日本人の運転手さんとホームステイ先まで話が止まらず、あっという間(1時間程度)で到着。

玄関に入ったら、朝食中の日本人がいて、正直 ホッとしました。

ただ、その方は30分後に帰路につくようで、凝縮した体験談をお聞きしました。
見送りもできず、私はレッスンに行く準備と、着替えでバタバタでした。

その5分後には、私がゴルフレッスン会場(ゴルフ場)まで、ホストの車で送っていただきました。

10分程度で、目的の Gainsborough Greens G olf Club に到着。

受付カウンターで、片言でコーチの名前を伝えると、場所を教えていただき、練習場に歩いて行ったら、
コーチが、生徒2人に指導していました。

挨拶もそこそこに、準備体操して、その中に入りました。

改めて、「 ここがYouTubeでよく見た 練習場か~ 」と 感慨深かったです。

直ぐに、レッスンが指導が始まりました。(これから特訓モードです)

最初に、左手の使い方、軌道を教えていただきました。

板橋コーチの指導参デオ(YouTube、左手一本で打つ)

板橋コーチの指導参デオ(YouTube、ゴルフスイングに必要な前腕の回転)

他にもスイングの基本のところを、、、、指導いただき、
10時頃から、18ホールのラウンド。

板橋コーチも同行で、ラウンドレッスンスタート。

何と毎日ラウンドレッスンです~、うれピー(古)、、、

ということは、少人数だと毎日ラウンドレッスン、、、、ラッキー。。

 

板橋コーチも、初日なので様子見も所もあったのではないかと思いますが、

早速、その時、その時で指導の言葉をいただきます。

・ショット後の 一言指導は、数知れず、、、書ききれませ~ん。

・パターの指導はハッキリしていました。

まずは、グリップの持ち方、左手は超ウエークで、右手はこうで、左ひじは体にくってけない、

1対2の割合で低く押していく!と、、、

確信を持った指導だから教えられるほうは、気持ちいい!!

私は、今後のスイングは、板橋コーチ指導のシャロープレーンスイング と決めて、
わざわざオーストラリアまで、来ましたので、いる意味 完全受け入れ態勢ができています。

なので、指導内容を真剣に聞き、その場からチェンジするイメージです。

直ぐにはできないことが多いですが、意識しないとずっと上級者のスイングにはなれないと思ってますので、
やっては忘れ、思い出してまた意識する、、、この2週間は、それの連続になると思います。

18ホールを回って、13時半ごろだったかな、、、

私は、練習(復習)がしたかったので、その後 練習場に戻り、

昼食をとり、水をたっぷりと飲み、2時間程 今日学んだことを意識してボールを打ちました。

今日は、15時半にお迎えをホストが来ていただけるので、それで帰宅。

夕食はチキンカレー。ホストのお二方と今日が最終日の男性の方と一緒においしくいただきました。

今回、人生で初めての異国でのホームステイ。お世話になるホスト夫婦さん。

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明日から宿泊者が、英語がほとんど話せない私1人になりますが、

スマホの通訳ソフトで何とかなると信じています。

ちなみに私は、最新のノートパソコンンを持ってきていますが、スマホはありません。

仕事は、パソコンで毎日3~5時間使い、端末は電話がメインなので、今でも携帯はガラケーです。

なので、頼りは、スマホの通訳ソフトは、ホストのご主人のものになります。

英語が喋れない、55歳のおじさんの今後の2週間を、このブログに書いていきます。

それでは、初日はここまで、、、

 


皆さんの周りにいるピッチャー出身の方って、もの凄く飛ばしませんか?絶対飛ぶと思うんですよ!

 

ぼくも最初はゴルフってヘッドを走らせるものなのかぁ?おかしいなぁと思いながらもビュンビュンヘッドを振り回していました。当然、僕のH/Sですから当たると飛びますが、ほとんどがブン曲がります。

 

でもある時、体は水平回転するのに、それっておかしいなぁと思い始めたんです。結局、ビュンビュン振ってる時っていうのは体の正面で腕をこねてるだけなんだということに気づきました。左に巻いちゃうわけですよね〜。

 

G1のテニスボールスローイングドリル(壁当て)やバスケットボールを使ったサイドスロードリルのように横投げこそが水平回転と同調した動きであって、ぼくの場合はサイドスローの動きを導入すればいいことに気づいたんです!

 

動画にもあるように、ゴルフでもスローイング動作でも飛ばしとコントロールの両立に不可欠なのは右肘の柔らかいしなりを使ってリリースすること。この柔らかさがないと常に一貫した動きができません。

 

トップからの切り返しで上半身が開かないように下半身のフットワークとベルトのバックルの押し込みを行う。この時に右胸と右腕の付け根あたりがカパッと開く感じで胸を張る動きが、腕の振りを遅らせタメに繋がる。

 

両方の肩甲骨で背骨をロックしたような感じるはずです。この状態で背骨を中心に左胸を後方に引くと、右肘が体の正面に入ってきて理想的なレイトヒッティングの形が出来ます。

 

投打のスポーツ(野球、テニス、ボクシングなど)ではこの左サイドの引きが非常に重要!スピードとパワーを引き出します。またリリースの時利き手は完全に伸びきらず曲がったまま体で押し込む動きまで類似していると言えますね。

 

最後に対人と投げ合うテニススローイングドリルも是非実践してみてください。投げることに慣れていないちょっと無器用な人にも研究してもらいたいです。フットワークや腕振りがとても参考になると思います。

 

重さのないボールを投げている感覚になった時、ゴルフでもクラブをトップに置き去りにして、タメの効いたスイングができるようになります。頑張ってみてください!


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