ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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只今、こちらの気候最高です!来校されるお客様、皆さんがそうおっしゃってます。半袖かちょっと風が吹いてもベストを羽織る感じでしょうか。

 

ゴルフの特訓に来られるお客様には7月から9月がとても過ごしやすい季節なのでオススメです。覚えておいてください!

 

現在、富山から前川さんグループの皆さんとG1常連のゆうこさんが来られています。本日、ゆうこさんは特訓2日目にして、ベストスコアタイの82でラウンド。得意のパットがガンガン入っていました!

 

明日から前川さん一行もベストスコアが出るように特訓です。アプローチ&パターを改善しないといけませんね!コアラも毎日見れています。

 


短尺クラブでなぜ練習するのって?日本人の多くは体の回転で振れないし、重心高で手打ちの人が多いからです。僕の推奨する低くまーるく振るシャロープレーンスイングを身につけるには最高の練習です!

 

小さい子供が打つような、短く硬い7番アイアン(30か32インチ)はしっかりとした軸回転ができないとボールは上がらないし、全く飛びません!

 

僕が6〜9歳ぐらいの子供を教えるときは、カーボンを使わずスチールで硬いのを使わせるんです。カーボンは手のコネで融通が効くがスチールは軸回転とシャロープレーンでないとしっかりした球が打てませんから。

 

短尺クラブは重心を低くして足裏で地面をバイトする(鷲づかみ)感覚と、ダウン時には右太腿の内旋を左膝が正面を向いて受け止める下半身リードがつかめる。これだけでも前腿の筋肉がパンパンになる!要するに普段スイングで使っていない筋肉をこの練習で教えてくれるんです。

 

また低くまーるく振る時に右腰の押し込みながら回転する下半身リードがないと両肘が両腰の前から外れてしまい、手打ちになることが改めて理解できた。

 

軸回転には土踏まず間に板のようなものを挟んでスイングすることを薦めます。挟むと体幹をまっすぐしたまま胴体をひねる捻り戻す感覚が明確になる。体幹軸が傾くと板を挟む力が半減して足裏がめくれるであろう。

 

この練習は体の大きな筋肉を使って軸回転を覚える、トータルバランスコントロールを養うドリルです。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!


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Gold One Golf Schoolの練習施設であるGainsborough Green G.Cでラウンドしていると、野生のコアラに出会えます。

 

ラウンド中は集中しているのでユーカリの木の上なんて気にしませんが、よく目を凝らして見てみると、枝の二股の所で丸まって昼寝をしていることがあるんです。

 

ここ最近は本当によく遭遇するので、動画に収めてみました。特に本日8月21日はこれまでで一番近く(5m)で観察することができました。今日出会えたお客様は本当にラッキーです。

 

最近は絶滅危惧種に指定されているので、数はめっきり減ったそうですが、Gainsboroughではかなりの確率で遭遇できます。これから来られる皆さんにも出会えますように!

 

また、本日で49歳になりました。ここまで幸せと健康でいられて家族に感謝!そしてG1スクールのファンの皆様に感謝!あと、確実に16年頑張ります。今後ともよろしくお願いします!


実はあけみみ、会計事務所でアドミンのお仕事しています。

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郵便がサンクチュアリコーブに届くので、週に一度サンクチュアリーコーブきています。

ヨットハーバーにカフェやお店があり、リゾート気分です。

そこにあるカフェ RAW


写真を撮ったのが、12月(汗)

アップ遅すぎですね。

息子の夏休みにモーニングティーしにきました。

モンスター1号は、カフェ好きですがまったりできないタイプ。

すぐ横のヨットハーバーで魚を見つけ、残った(いや!わざと残したパン)投げてました。


私は、せっせと事務仕事かたずけるという感じです。

カフェ特集まだまだ続きます。


僕の飛ばしで欠かせない要素に挙げられるのが、トップスイングにおけるグリップと胸の間にできるフトコロの広さです。

 

以前の僕はコックを使って上げて、タメて下ろすことばかりに気を取られていたので、捻転不足で肩の入りが浅かったのです。動画でも言っているように、フトコロがないためにトップで間が取れず、肩が開いてクラブを急角度(steep angle)で下ろしていたんです。ですからボールが吹き上がることが多く、縦の距離がばらついていました。

 

そこで、板橋コーチにグレッグノーマン、デービスラブ、ジャックニクラウスのtake backを参考にしなさいといわれ、ノーコック・ビックアークを取り入れることにしました。まだ完全ではありません。肩甲骨周りと広背筋を柔らかくして、もう少しビックアークにする予定です!

 

このtake backを取り入れるにあたり練習したことは、アドレスで両肘と両腰が向き合い、始動と同時に向き合って一緒に回り、クラブの遠心力でまっすぐ後方にクラブを放り投げる感じで上げます。腰の高さに来ても右肘はリラックスして伸びています。(それまでは折りまげるのが早かった)右隣の人と右手で握手できる形でフェースの面が正面を指します。

 

そのまま遠心力に頼りノーコックで上げていくと背中や腹筋が捻れ、背中が目標を向くまで左肩が入るようになり、両肘がぴったり体の幅に収まるようになります。僕もそうだったんですが、右肘が早い段階で曲がるとフトコロがなくなり、トップでクラブが暴れてキャスティングや肩の開きにつながります。間が取れないから下半身リードと右ひじの絞り込みなんか全くイメージできなくなります。

 

野球のバッティングもそうですが、バットを立ててフトコロを広く取り、下半身リードで肘を絞り込んでバットが身体に巻きつくように最短距離で下ろせた時に、大きな当たりを飛ばせます。ヤクルトの山田哲人選手や巨人の坂本選手なんかはそういう意識でスイングしてるんじゃないでしょうか。

 

クラブの低重心化に伴い、アッパーブローでもダウンブローでもない垂直抗力の高いシャロースイングを目指しています。日頃より板橋コーチには、早い段階での重心移動はスーパーボールを地面に叩きつけるようなもので、現在のモダンゴルフは池に向かって小石をサイドスローで投げ何回もスプラッシュさせるイメージに近いと言っています。バッテイングもそうだがしっかり踏み込んでいるように見えてインパクトまで6分位後足に残して回転に伴い徐々に左に移行した方が軸も入射角もブレないで安定します。

 

このシャフト、LANAKIRAにしてから吹き上がらずに棒球でめちゃくちゃ飛んでます。

おすすめです!


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