ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

シャロープレーンに振って棒球ドローボールを打つ

2016年02月24日

4週間のトレーニングコースに参加された、タカシさん(60歳HCP13です)。レッスン前はドライバーが安定せず、高弾道の吹き上がるボール(スピン量が多い)が目立ちました。

 

原因はダウンスイングで前傾が起きて、クラブが下から入り(Too Much Upper Blow)、ヘッドを頭上にかち上げていたため、あらゆるミスを誘発していました。つまり、超アップライト縦振りスイングだったのです。

 

アップライトなプレーンと体が突っ立っちゃうのを治すには、クラブを低い位置からいれて、低い位置に振り抜く、低いインパクトゾーンのイメージが大切。クラブがお尻の後ろのほうから出てきて、ソールの下から突き出ている筆で地面にまーるくペインティングするぐらいのイメージ(シャフトが地面にくっ付いちゃうんじゃないかぐらい)で振らないと、低重心姿勢つまり前傾を保てません。

 

その練習には短尺クラブ&ハイティーの組み合わせでボールをクリーンに打つ練習や古タイヤ&SWでヒッティングするドリルが効果的です。動画を参考にシャロープレーンで横から払い打つ(低いインパクトゾーン)感覚を是非体得してください。G1では60代、70代のお客様がこの打法で力強い打球を飛ばし、飛距離アップに成功しています。


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