ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

初心者ゴルフ フトコロを意識したインサイドアタックで飛ばす

2016年02月28日

前回の動画の続きを、初心者のマキさん(ゴルフ歴半年)に実践して頂きました。

 

マキさんの場合、トップから手で打ち下ろす(初心者にありがち)反動で上体が起き上がる傾向があった。これだと地面に打ちつけて終わりのスイングになってしまうので、トップの前傾姿勢と股関節の角度を維持して、左肩が開かないように、左脇腹を後方に切って肩と腰の捻転差をつくる感覚を特訓。

 

後方から見て、胸と両腕の三角形の隙間(フトコロ)から前方の景色が見えるように下ろす。この時シャフトが4時半から地面と水平に出てきて、フェース面が斜め上を向く理想のポジションを練習した。

 

顕著な起き上がりがある人は、逆にダウンで上体がボールに被さる感覚(Covering the ball)が必要です。同時に両脚股関節にシャフトを挟んで落とさないようにしゃがむ感覚(Sitting Down)もあったほうがいいです。

 

前傾が起きなければ、腰を切って両手を目標の左に振っていくスペースができるので絶対に飛びます!シャロープレーンで体(肩)が水平に回転できるようになったので、短尺フニャフニャ&ハイティードリルも楽々こなせるようになり、理想の形に一歩ずつ近づいています。フィニッシュで左脇も良く締まってますね。

 

初心者にありがちな、すくい打つ動作も影を潜め、20〜30ヤードの飛距離アップに成功しました!初心者の皆さん、これこそ上達の早道です。是非参考にしてください!


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