ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

シャロープレーンスイングで皆さん飛ぶようになりました

2016年03月12日

2月は大勢のお客様が来られました。皆さん口を揃えて言うのは、動画の感覚と実際ではかなり違った感覚であるということ。やはり来て良かったと満足されて帰国されているようです。

 

参加者の多くはトップから手で始動するので、肩が開きクラブが外から入るか、逆に体の開きを嫌って胸の正面で手を思いっきり返すパターンが多い。実際これが上達を妨げている原因だ!

 

シャロープレーンスイングを実践する時にまず大事なことは肩と腰の捻転差を効かしたインサイドアタックの理解が絶対条件。前回壁を背にして左サイドのリードと右肘の絞り込みの同調を説明しました。アレです!体は回転するんだから、シャフトが4時半から出てこないと円軌道は成立しませんし、クラブが体の正面をキープすることができない。

 

また体幹をまっすぐ使うには消しゴムのように捻って捻り戻す感覚を理解することが大事。それは土踏まず間に板のようなものを挟んだり、膝の間にビーチボールを挟んでもよし、スイングガバナーでも良い。股の内転筋を稼働させれば体幹がギュッと締まって太い軸ができるってわけです。これらのものを使い、長い竹ぼうきで体の周りをまーるく振るとその感覚がつかめます。

 

あと動画にも見られるように、左サイドのリードを掴むには倉庫にあるような重い扉を右から左に開く時に左脇腹を後方に引っ張る動作と左足の踏み込みが大事で、できるだけ低いポジションで行うと脚力も使うし、右肘も蝶つがいのように使えるので、低くシャローなインパクトゾーンを想像できる。

 

最近、皆さん口癖になっているのが「体の周りをまーるく低く」です。参考にしてください!


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