ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

70代の飛距離UPゴルフ 腕をしならせてシャフトを鞭のように使えばまだまだ飛ぶ!

2016年03月14日


最近60代、70代のお客様がたくさん来豪されました。

 

本当のところは参加者全員のスイング変化をお見せしたいところですが、諸事情があり、一部の生徒さんしかお見せできないのが残念!

 

今回ご参加のミナミさん(73歳 HCP13)はレッスン前のドライバー飛距離が200ヤードでしたから、修正後は30ヤードUPして230ヤード飛ばせるようになりました。

 

レッスン前はプッシュボールが多く、それを嫌うと手を思いっきり返してフックするというパターンでした。これも皆飛ばそうとして体がガチガチだったからです。

 

そこで今回取り組んだのが、クラブを硬いもの、重たいものと感じないこと。

擬似的に新体操のリボンのようなものをイメージして軽やかにまーるくループを描きながら(8フィギュア)振ることを目標とした。

 

バックスイングの始動時に早期コック(手上げ)でギッタンバッコンの傾向があったので、遠心力を感じて胸とグリップの間にしっかりフトコロを作り、切り返しで一気にクラブを引きつけて小さく回るスイングを心掛けました。

 

矯正後は「打つ」や「打ち込む」から「スイングしたらたまたまそこにボールがあった」「ボールだけ拾っていく」イメージに変身。

トップスピードもインパクトの先にイメージしたら回転力がUPしてめちゃくちゃ飛びます。

一番の成果はコンタクト率が上がり、安定したことでしょう!


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