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ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか(5) 体幹トレーニング&ボディーターンドリル

2016年03月16日

もうすぐゴルフシーズンになりますね。今回はシーズンに向けて飛距離アップと手打ちを直すドリルを紹介したいと思います。

 

3キロのメディシンボールをご用意下さい。動画に見られるように、ゴルフ用アドレスを取り、胸の真下でダラーッとボール持ちます。ボールを胸の正面にキープして、胸骨を中心に右に左に振り子のように大胆に揺らしてみましょう。肘を伸ばしたまま上げられるのは正面から見て8時位の高さなので、ここまできたらフォアアームローテーション(肘から先の右回転)を使いながら右肘を90度に曲げて行きます。トップにきたら両手のひらでボールを下から支えられるか確認してみて下さい。

 

次にトップからインパクトです。ここは重要です!切り返しで胸(左肩)が開かないように下半身のリードで押し込めると、右腰横に広いスペースが生まれる。ここへボール自体の重みでストンッと落下させてやると、自然と体の正面(インパクト)にボールが戻ってくる。落下が感じとれないとボールが身体から離れて手打ちやシャンクの原因になります。

 

フォローからフィニッシュです。ボールをリリースする瞬間ってしっかり肘を伸ばしてみたいな感じがあるけど、ゴルフの場合これをしちゃうと体の回転が止まって脇が開いちゃうんです。両肘の内側から脇の下にかけて空かないようにかるく締めて、両腕が身体に巻きつくようにフィニッシュまで持っていくことが大事でなんです。左脇が空けばボールは右へ、右脇が空けばボールは左へ飛んでいきます。正にゴルフのショットと一緒です。最後にフィニッシュでも手のひらで下からボールを支えてください。両脇が締まっている証拠です!

 

最後にこのドリルを2日に1回のペースで15回×3セットやってみましょう。1キロのメディシンボールも同様です。軽いので行うことで身体のキレ、スピードを上げられるので更なる飛距離アップが期待できます。ぜひ参考にしてみてください。

もうすぐゴルフシーズンになりますね。今回はシーズンに向けて飛距離アップと手打ちを直すドリルを紹介したいと思います。

 

3キロのメディシンボールをご用意下さい。動画に見られるように、ゴルフ用アドレスを取り、胸の真下でダラーッとボール持ちます。ボールを胸の正面にキープして、胸骨を中心に右に左に振り子のように大胆に揺らしてみましょう。肘を伸ばしたまま上げられるのは正面から見て8時位の高さなので、ここまできたらフォアアームローテーション(肘から先の右回転)を使いながら右肘を90度に曲げて行きます。トップにきたら両手のひらでボールを下から支えられるか確認してみて下さい。

 

次にトップからインパクトです。ここは重要です!切り返しで胸(左肩)が開かないように下半身のリードで押し込めると、右腰横に広いスペースが生まれる。ここへボール自体の重みでストンッと落下させてやると、自然と体の正面(インパクト)にボールが戻ってくる。落下が感じとれないとボールが身体から離れて手打ちやシャンクの原因になります。

 

フォローからフィニッシュです。ボールをリリースする瞬間ってしっかり肘を伸ばしてみたいな感じがあるけど、ゴルフの場合これをしちゃうと体の回転が止まって脇が開いちゃうんです。両肘の内側から脇の下にかけて空かないようにかるく締めて、両腕が身体に巻きつくようにフィニッシュまで持っていくことが大事でなんです。左脇が空けばボールは右へ、右脇が空けばボールは左へ飛んでいきます。正にゴルフのショットと一緒です。最後にフィニッシュでも手のひらで下からボールを支えてください。両脇が締まっている証拠です!

 

最後にこのドリルを2日に1回のペースで15回×3セットやってみましょう。1キロのメディシンボールも同様です。軽いので行うことで身体のキレ、スピードを上げられるので更なる飛距離アップが期待できます。ぜひ参考にしてみてください。


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