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ダウン時の捻転差は左脇腹のリードで

2016年03月20日

最近の動画でも左脇腹の重要性を説明していますが、この左外腹斜筋を稼働させることで上下の捻転差を効かして鋭い回転を実現することができます。

 

簡単な想像力で爆発的なパワーとスピードを生産できます。僕が常々語るのは自分の眼の前に大きな重い扉があって、その扉を右から左に開く時に一番力の入る姿勢(あくまでもアドレスに近い形で)とは?この動画で説明しているポジショニング(左手が逆手で右肘を直角に曲げた形)なんですね。

 

この持ち方で開くと左サイドでリードするイメージが鮮明になるはずです。上半身(胸の面)を開かずに扉を引っ張る時、どこの筋肉が主体になるのかイメージしてみましょう!手で開けたら上体が突っ込みますね?足の踏み込みだけでも動きませんね!

 

どう考えても左脇腹の外腹斜筋ですよね!ですから、日頃から壁の端っこなどを右から左に引っ張るイメージトレーニングをして欲しいのです。その時、胸が開かないように頭はボールの後ろにいるイメージを大切にしてください!

 

この動きがクイック&ソフトでスムーズにできるようになると、インサイドアタックはもちろんのこと軸の形成、回転スピードが確実にUPします!


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