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新スイング Before After Vol.17 最短最速ゴルフ上達法  68歳の挑戦!ベタ足手打ちからボディターンスイングへ大変身

2016年04月05日

1〜3月は60代後半の生徒さんが多かったように思います。皆さん縦振り打ち込み打法から体に無理のないシャロープレーンスイングに矯正して飛んで曲がらないスイングを実現しました。

 

今回参加のマエちゃん(68歳 HCP10)もそんな大変身されたお一人です。レッスン前は飛ばすことが楽しくて、体の回転を止めてベタ足でヘッドを早く振る打ち方が曲がらないし飛ぶと信じていました。

 

この3週間はアプローチ中心でスイングを構築していきました。手を返して点で飛ばしていたスイングから、クラブをまーるく振る中でたまたまボールがあり、フェースにボールを乗せて運ぶ感覚へチェンジ。そして徹底してリストワークを殺したフラットリストY字インパクトにこだわりました。

 

レッスン前はソールで上から地面を押さえつけて重心の高い構えをしていました。だいたい構えを見たら力で制圧スイングだと見抜けちゃうもんです。ボディーターンで振るには肩の力を抜き両肘でクラブを吊った柔らかい低重心の構えが大前提でした。遠心力を感じ取れるようになると自然とフトコロが作れて肩が深く入るようになります。そうすれば、インサイドアタックのメージが湧き、シャロープレーンでまーるく振っていく感覚が研ぎ澄まれます。

 

以前はひっかけとプッシュに悩まされていたようですが、レッスン後はスピンの少ない棒球で落ち際に少しフェードして上級者が好む弾道に変わりました。最後の週は安定してて、ずっと70代でラウンドされていました。

 

68歳からのスイングチェンジ大成功ですね!60代ゴルファーの皆さん、是非参考にしてください!


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