ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか(6) 前傾角度を保ってクラブを振るドリル

2016年04月11日

アマチュアの方の多くはインパクト前に身体が伸び上がりミート率が悪くなっています。

 

前傾が起きることによってボールとの距離が離れて、それを手で突きにいきます。急な入射角で打ち込むので詰まって体の回転が止まり手が返ります。これだと距離はでないしボールは大きく曲がってしまいます。

 

今回はそのミスを改善するためのドリルをご紹介します。室内でも実践できます。両手を胸の前でクロスしてクラブを横に持ってください。胸筋を開きアゴを軽く引いたアドレスを作り、胸の回転でバックスイングして、下半身の巻き戻しでインパクトの形を作ってみましょう。それを1.2と繰り返し3でフィニッシュ!

 

このドリルのコツはトップで胸を右に向けたまま下半身(左足の踏込みと左脇腹のリード)だけで切り返す。これにより肩と腰の捻転角度差を維持したままインパクトを向かえられるのでパワーをロスすることなく伝えられる。二つ目は切り返し時に頭の位置が変わらないようにすること。頭がチョットでも左に突っ込むと、上体が開いてミート率が悪くなってしまいます。

 

最後にこのドリルをスイングに近づけていく為にクラブを持って素振りします。ハーフスイングを1、2と繰り返し3でフィニッシュまで振る。そうすると段々スイングらしくなり、インパクトまで前傾角度を保ち、そこからインバランスのフィニッシュに持っていくコンビネーションが理解できます。

 

ミート率もアップし更なる飛距離アップに繋がるとおもいます。ぜひ参考にしてみてください。


Archives

website by Cube Net