ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

もうすぐ日本キャンプ

2016年04月14日

ギリギリまで豪州でレッスンをして、これから出発します。というか今、飛行機で移動中です。あと数日で那須キャップの方が始まります。皆さん、準備のほうはいいですか?

いつもテーマを決めてキャンプに臨みますが、今回は決めてません。目新しい事は秘密にしておきます。(と言っても動画に載せていますが)僕のレッスンは基本があってないようなもの、生徒さんのキャパに合わせて最善の方向に導くのが本来のやり方。スライスする方にはフック系の要素を注入しインサイドアタックを理解させ、捕まり感か出たところで手を返さないボディーターンを投入するといった感じです。

それと運動学的に適さない打法を基本基本と言うのは黙っちゃいられない、ここは徹底的にやります。私が思うに、何年経っても改善しない方は手打ちなんです。もうボールに当てたいと思った時点(打ち込むも同じ)で手打ちです。ブロの連続写真の一部分、フォローて両手が伸びて手が返って頭がしっかり後方に残った写真を見て、カッコイイと真似している方も残念ですが手打ちです。それと上げて下ろすと念じて打っている方も同様です。

どうして手打ちになる?手打ちの矯正は日本キャンプ(那須とインドア)でお見せします。アダム・スコットやジェイソン・デイら豪州勢の躍進にはオーストラリアン打法(インパクトから先で振る回転の強いスイング)に秘密があります。風に負けない強弾道が打てるようになります。それには皆さんが思っている以上に身体の回転とフットワークを使うことになります。もうこれで手打ちとはおさらばです。

日本キャンプはハッキリ言って特訓の要素が強いです。(豪州も同じですが)年に二度は丁度良い機会だと思います。元々、高校教師なので教育的理念(Passion)があります。絶対になんとかする、お客様には喜んでもらう。スクールみたいに長期スパンで上手くさせるなんて余裕ありません。

将来的に体を傷めないボディーターン中心のスイング構築と効果的なドリルを集中指導。早期結果が出るよう的確な指導を心掛けています。那須ではバターからドライバー、ラウンドで起こりうる事をできる限り練習するつもりです。

皆様がレッスン後に笑顔でハッピーになれるよう頑張ります。


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