ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

低くまーるく振る練習

2016年04月26日

16春季那須キャンプベーシックコースに参加した生徒さんのレッスンの模様を撮影しました。

 

だいたい100前後で回る生徒さんは手打ちがほとんどです。クラブを振り上げたら、間髪入れずに手でボールを打ちに行くので、ボールが散らばって痛々しい打ち方に見えます。

 

「上げて下ろす」打ち方を身につけちゃうと、クラブがつっかかって「点」のスイングで終わってしまいます。大切なのは体の回転と同調するようにまーるく払い打つスイングです。面と面の接着面積が多く、垂直抗力が高い打ち方が現在のスイングです。

 

130cmの柔らか目のホースを緩やかな扇状に置きます。体の後方4:30ぐらいからクラブが出てきて、体の周りを低くまーるく振ります。ヒール側がホースから離れないように、フェース角が円軌道に沿って直角のイメージで振ります。

 

バックスイングは後方にまっすぐ上がります。左腕が地面と平行になる辺りで、胸が開かないように左脇腹のリードで切り返し、右肘を絞り込んでシャフトを腰の高さまで寝かして4:30から下ろし、体の回転に沿ってまーるく振ります。

 

構えた時のシャフトと手首の角度がフォローまで変わらないように振ること。その時、フェース面が後方の人に見えるように振る。これができれば、手を返さないでボディーターンで振れている証拠です。

 

さらに短尺クラブで振ります。短尺なので回転力がないと球が上がりません。スイング中、両膝を中に入れて土踏まずで抑え込むようにフットワークを使い、股関節に荷重します。

 

素振りの時は打ち込むんじゃなくて、まーるく振ってヒールが滑るスイングを心掛けることが大切です!


Archives

website by Cube Net