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ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか (7) 自己分析 飛ばしのポイント

2016年04月28日

今回は自分自身のスイングを分析して、飛ばしに繋がるポイントを検証して行きます。

 

大きく3つのポイントに分けました。
①捻転差(Xファクター)を最大にして振っている
②右肘を曲げてインパクトをする
③インパクトまで頭(左のコメカミ)の位置を動かさない

飛ばしのプロもこの3項目ができているから300ヤードを超えるショットが打てています。

 

①のどうしたら捻転差を最大にして振ることができるのか?それはバックスイングの最中に下半身から切り返してあげることです。上半身と下半身が拮抗した動きをして、腰辺りが雑巾をしぼったように細くなります。後方から見た時に腰が細くなっていたら、しっかりとした捻転差(Xファクター)を感じてスイングすることが出来ています。

 

②は右肘を曲げてインパクトすることです。トップからインパクトにかけてクラブが体に巻き付いて下りてきます。フォローでは遠心力が働き自然と肘が伸びます。アマチュアの方のミスはフォローを大きくしようとしてインパクト前から肘が伸びてしまうこと。肘が伸びてしまうと脇が開いて体の回転がストップして手首が返ってしまう。いわゆるチーピンですね。

考えてみましょう。物を押すときに肘が曲がっている時と肘を伸ばしている時とではどちらが物を押す事ができるでしょうか?断然肘が曲がっている時ですね。前にも説明したと思いますが、肘を曲げて身体に引きつけて回転する方が明らかに回転スピードが速いです。

 

③はトップから頭(コメカミ)の位置を変えずにインパクトまでクラブを持ってくること。インパクトまでに頭が(飛球線方向及び前方へ)動いてしまうとヘッドが加速していきません。頭を動かさずにスイングできた時に目標方向に遠心力が働きます。

遠心力に負けないように自然と頭を右側に残せるようになると、作用反作用が働きクラブを加速させていきます。左のコメカミを意識して振るということは、胸の開きを抑えることができて、目線が変わらないのでミート率も上がります。

 

この3つのポイントに着目して、ご自分のスイングと比較してみてください。これでさらなる飛距離アップ間違いなしです!


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