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飛ばしのゴルフ 軸を感じて捻じってねじり戻す

2016年05月08日

誰もがコマのようにスパンっと回れるキレのある軸回転に憧れるもの。

 

それにはスイング軸を背骨と考えるのではなく、体幹自体(太い一軸)と考えた方がいい。その方が体幹を捻ってねじり戻す感覚が研ぎ澄まされる。その捻転力をつけるにはロングディスタンスボードやスイングガバナーのような足の間に挟んで力を足元の中央にパワーを集約できるもので練習するのが望ましい。

 

両肩に長い棒を担いで回転すると遠心力が加わり、身体がよく捻れます。左サイドのリードでねじり戻すと棒先が同じ位置に戻り、その場で両肩が入れ替わる感覚が理解できる。

 

その動きに準じてスイングすると、荷重移動のタイミングも分かる。トップからインパクトの間にしっかり左サイドへ踏み込むが、右股関節のシワを伸ばさずに荷重の50%は右に残してインパクトを迎える。これがビハインドザボールの形です。この後、左胸を後方に引き右肩甲骨に押し上げられるような形で顔が上がってボールの行方を追う。

 

スイング中、ボールを凝視過ぎるのは体の回転を妨げるし、ダウン時にボールの行方が気になって軸が左に起き上がるとヘッドアップの原因となる。ボールはジッと見つめるのではなく、ボーっと見ていて飛球線前後を広い視野で見ているのが正しい。目線と飛球線はインパクトまで平行で、体の回転に同調して顔もスムーズに上がる。ボールをジッと見るより軸の意識の方が重要だ!


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