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短尺&ハイティーのハーフスイングで強いスイングをつくる

2016年05月10日

スイングガバナーの使い方をもう一度説明させて頂きます。

 

両膝のラインが揃ったまま体幹や背中の大きな筋肉を捻ると、右股関節に荷重が乗ります。その時点で背骨の角度が10〜15度右に傾きます。少しだけ左腰の方が高くなります。

 

その背骨の傾きと左頬の角度を意識しながら、トップからインパクトまでボールの右側で回転したら腰の回転は水平ではなく、少し斜めに回転し左腰が切れ上がり右腰が低くなります。これで右膝の方が低くなるので、スイングガバナーが落下します。

 

ビハインドザボールで少し右に傾いていた上体をインパクト後は左胸及び左脇腹を後方へ水平に引くことで上体を起こして体幹を真っ直ぐにします。同時に左足踵内側で地面を蹴ってお尻を締めると土踏まずの内側で回転できる。これがインバランスフィニッシュです。

 

※注意事項

 

装着は膝上内側にかるく当てて両膝のラインがズレないようにバックスイングします。両膝間でスイングガバナーを思いっきり押し潰すのではなく、切り返しで体幹周りにしなりを感じながら柔らかくスイングしてください。しなりを感じ取れると体がよくまわり、軽快なフットワークで振れるようになります。力んでダウンスイング時に落下しないままフィニッシュまで持って行くと、不適切な角度で過度な力が加わると稀に破損することがございます。まずは力みのないハーフスイングまたはクラブ無しのシャドースイングで正しい動きをしたらインパクト付近で落下することを確かめてお打ち下さい。これらのスイングで落下するようになったらフルスイングするようにして下さい。

 

短尺&ハイティーとスイングガバナーの組み合わせでハーフスイングを強化します。

 

バックスイングしたら、胸の面(左肩)が開かないようにローディング。シャフトの内側が体側に巻きつくように右腰骨前に右肘を絞り込み、腰の高さで水平姿勢になるまで垂直落下(肘の内側は真上を指し肘の角度は90度)。この動きを小さい反動(左足の踏込みと左脇腹の後方への引き)を使って左サイドのリードで行う。

 

自分から見て腰の高さにきたら4時半から シャフトが出てきてフェース面がほぼ真上を向く(インサイドアタックのイメージ)。腰の回転と一緒にタイミングよく前腕を回転(グリップエンドがヘソの左側を指すように下ろす)して、左サイドの活発な水平回転と共にクラブのヒール側でボールを拾って行きます。


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