ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

那須キャンプアドバンス8日目

2016年05月20日





晴れ時々曇り

パターの代わりにSWのリーディングエッジてボールを転がすドリルをしています。左肘のリードと右手のひら押しで「押し球」を打つ。

ビリヤードで言う、キューでスーッと突いて「押し球」打つ感覚と同じだ。左肘はあっち行けと同じ位のレンジで動かし、右手のひらは地面と直角にして左肘のレンジに合わせて伸ばしていく。胸骨の振り子に合わせてアーク軌道を描いて、それぞれ片手でボールにフック回転を与えるイメージでストロークします。両方で押し球が打て距離感が合うようになったら、バターで両手の協応作業を試します。

皆さん、ボールの伸びが違うと言います。止まりそうでカップ付近でスーッと伸びていく。ストローク中、ヘッドの戻りを感じてフォローは惰性を生かしてスムーズに加速するので、今までより両腕が良く動きます。

T梨さん「切り返しで左肩を開かずに背中越しにハンマ投げするイメージで振って下さい」

T原さん「駒のような軸回転見事です!両手のフリック癖だけ直して下さい」

T橋さん「知らず知らず頭のスエー癖があるので、首から下を捻転し適正なトップを」

F夫さん「両肘のイヤイヤとダウン時の荷重配分に注意すればGood Swingです!」

H子さん「力みのないふわっとしたフトコロの深いトップ作れるようになり、スイングで打てるようになりました。今までで一番いいです!」


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