ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

8フィギィアをリボンで体現 体のしなりを使えばまだまだ飛ばせる

2016年05月25日

今回の那須春季キャンプに参加の皆さんも最初は手でガツンと打ちにいく人が多かったんです。でも体にしなりを入れてリラックスして打てるようになると一貫性の高いボディーターンスイングにチェンジ!

 

しなりって、ラジオ体操第一の体をねじる運動みたいに大きな筋肉をしなやかに使い、でんでん太鼓の心棒を回すと紐が巻きつくのと同じで簡単に上下の捻転差ができます。

 

ゴルフで肩と腰の捻転差というと、肩をぎゅーっと回して下半身リードでグワーッと捻り戻すみたいな苦しいイメージがあるが、そんな事しなくてもいいんです。

 

動画に見られるように、新体操のリボンを使い腰の前面(腰幅内)で8フィギィアを描くだけで、簡単にスイング中の肩と腰の捻転差ができるんです。

 

8の字を横に倒した(無限大のマーク)を腰幅内で描いて、トップで胸の面が右を向いた瞬間に右腰と右膝をぷりっと押し込んで肩と腰の角度差を最大にします。

 

切り返しで肩のラインが開かなかったら、右肘を絞り込んでインサイドアタックが可能になり、腰を切って駒のよう鋭く回転できる。クラブを低くまーるく振るスペースが確保できるので良い事づくめです。

 

腰が切れてちょっと時間差あって上体が後から回転してきたら、ハンマー投げみたいに遠心力を使ってまーるく振れるのにって、いつも思うんです。

 

アマチュアの皆さんはこれがどうしても右に飛んで行っちゃうイメージが強いみたいです。だから体の正面で手を返しちゃう。

 

リボントレーニングで捻転差と腰の切れを訓練すれば、軽く振ってもコントロールが効いて遠くに飛ばせるようになります。是非実践してみて下さい。


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