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ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか Vol.8 ドライバーの右手打ちで手を使わないスイングを覚える

2016年08月01日

前回の動画でイメージシャフトを紹介しました。練習しながら手の返しを完全に封じて体の回転で低くまーるく振ることを覚えます。5月の那須キャンプでも大活躍しました。

 

ツッチーはこの練習器具で手を使わないスイングを大開眼!体幹の捻転とその捻り戻しだけでスイングできるようになりました。その結果、球の吹き上がりがかなり抑えられ、強い棒球で飛んでいくようになりました。

 

ポイントは①シャフトが腰の高さまで落下して水平姿勢になったら、右肘を90度に曲げて脇腹に密着したまま回転で振り切る。

 

②トップの肩の入った状態から絶対に上体を開かないつもりで下半身のリードで捻転差を広げる。この時、胸の向きは右で「閉じて」、左の肩甲骨叉は背筋で「開く」感じで、クラブを体の後方から引っ張ってくるイメージで振る。テニスのフォアハンドの形に似ている。

 

③右腰から左腰へ振り抜く歳、構えた時のグリップエンドの高さを変えずに振り抜く。この時グリップも回転と一緒に丸い扇型軌道を描く。

 

手で思いっきり振った方が飛ぶと思っている人や手打ちの自覚症状がないのに上達が遅れてる人は体の回転を疑い、もっとポジティブに体幹のターンを使っていかないといつまでたっても上達が望めません。右手打ちドリルはポジティブなボディーターンを必要とし、腕は振らずに脇腹から横に飛び出た腕とクラブが一体化したものと捉え、体の回転に委ねる感覚でないと全く当たりません。

 

この感覚で振れると100ヤード打つつもりで200ヤード飛びます。叩いて飛ばすと違い、体の回転に委ねると乗せて運ぶ打ち方になり、スピン量を抑えてボールを前に押せるようになるから棒球で飛ぶんです。芯を捉える回数も数段違います!

 

イメージシャフトで低くまーるく振ってスイングプレーンがイメージできるようになると、ドライバーやアイアンの右手打ち(芯喰いショット)がラクラクできるようになります。こうなれば占めたものです!


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