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短尺クラブスイングの利点

2016年08月25日

短尺クラブでなぜ練習するのって?日本人の多くは体の回転で振れないし、重心高で手打ちの人が多いからです。僕の推奨する低くまーるく振るシャロープレーンスイングを身につけるには最高の練習です!

 

小さい子供が打つような、短く硬い7番アイアン(30か32インチ)はしっかりとした軸回転ができないとボールは上がらないし、全く飛びません!

 

僕が6〜9歳ぐらいの子供を教えるときは、カーボンを使わずスチールで硬いのを使わせるんです。カーボンは手のコネで融通が効くがスチールは軸回転とシャロープレーンでないとしっかりした球が打てませんから。

 

短尺クラブは重心を低くして足裏で地面をバイトする(鷲づかみ)感覚と、ダウン時には右太腿の内旋を左膝が正面を向いて受け止める下半身リードがつかめる。これだけでも前腿の筋肉がパンパンになる!要するに普段スイングで使っていない筋肉をこの練習で教えてくれるんです。

 

また低くまーるく振る時に右腰の押し込みながら回転する下半身リードがないと両肘が両腰の前から外れてしまい、手打ちになることが改めて理解できた。

 

軸回転には土踏まず間に板のようなものを挟んでスイングすることを薦めます。挟むと体幹をまっすぐしたまま胴体をひねる捻り戻す感覚が明確になる。体幹軸が傾くと板を挟む力が半減して足裏がめくれるであろう。

 

この練習は体の大きな筋肉を使って軸回転を覚える、トータルバランスコントロールを養うドリルです。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!


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