ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

飛ばしに大事! 巻きつきスイングで飛ばす

2016年10月03日


先日までゴールドコーストレッスンに参加していたNakaoさん(61歳 HCP13)と兵庫県ひかみCCにて再会しました。次年度より、このひかみCCで日本キャンプ関西地区を予定しております。(日本キャンプ中部地区は瑞浪高原CC)

これまで飛ばしには体の正面で手を返して打つのが一番飛ぶと信じていたNakaoさん。天ぷらとフックに悩まされていましたが、2回の参加でボディーターンで手の返しを抑えたスイングを特訓!飛ばしと方向性に自身をもち、他のお客様から「ミスタードライバー」と言われていました。

動画に見られるように、以前は担ぎ上げたところから(オーバースイングであった)、クラブをキャスティング(右手で突いて)して、前方に放り投げるように打っていた。

それをバックスイング時の右腰の高さまで、フトコロ(グリップと胸の間)が潰れないように、ノーコック&ノーヒンジング(右肘を折りたたまない)で上げて遠心力を感じるようにした。

遠心力を感じるには、背骨を中心に前方前振りの反動でクラブが戻って来る時の背中の大きな筋肉と胸の振り子を一緒に使う。

腰の高さを過ぎて左腕が地面と水平なるところではもう切り返しが始まる。一旦外に出たヘッドを引きつける求心力と回転の連繋プレー、それが巻きつき動作だ!

左腰のリードで胸の面が開かないように右肘を絞り込んで、シャフトの内側を体側に巻きつけながら落下を感じます。後方から見た時に、前傾してる背骨にシャフトが直角に交わるように下ろしてきます。

この巻きつき動作はオーストラリアでも「ワックッ」と言い、スイングに勢いをつけてタメを作るのに大切な動きです。飛ばしに必要な動作なので、皆さんも取り入れて見て下さい。


Archives

website by Cube Net