ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

秋季那須キャンプベーシックコース6日目

2016年10月25日

新米コーチのタックンです!

今日は凍えそうなぐらい極寒でした。

レッスンしていると皆さんがこのように言います。「G1理論って、ドスンッのダウンブローじゃないんだね?」と言われます。

そうなんです。ボールだけをスカッと拾っていく、キレキレスイングなんです。板橋コーチは板の上にあるボールをスカンッとボールだけをクリーンに打ちます(ジカドラも凄い!)が、初挑戦のお客様は上からガツンとダウンブローに打つので気持ちよく割ってしまいます。

切り返しでクラブをレイドオフにしてフェースを上向きにして、シャフトが背中から巻き付いて下りてきて、ハンドファーストのまま振り抜かないとクリーンに打てません。

今回、板橋コーチが口を酸っぱくして言っている「新体操のリボンが腰の後ろから巻き付いて下りてきて、その残像が見えるぐらい体幹(腰)の回転先行でクラブを引っ張ってくることが大事だと言うこと。

しっかり背骨を軸に肩を入れ替えればクラブも戻ってくるんだけど、振り遅れる感じがして、つい右手で突きにいっちゃうのが手打ちで、いつまでたっても上達しない理由なんだと言います。

いつかは手のことを忘れてスイングしたいですよね!

M.Kさん「キレキレで驚きました‼️距離も伸びましたね!」

W.Kさん「巻き付き、すり抜けスイングを極めるのに正しいアドレス&グリップ大切です」

M.Kさん「足に板を挟んで打つ練習継続して下さい。きっと良くなります」

K.Kさん「フトコロのあるトップから右肘の絞り込みをたいせに!」

Y.Tさん「柔らかい巻き付きお見事!体幹軸を真っ直ぐに回転しましょう」


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