ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

秋季那須キャンプベーシックコース8日目

2016年10月27日

ラスト2日、気がついてみればここまであっという間でした。ほとんど天気に恵まれて良かったです。今日も快晴です!

本日は女性のお客様が5名。皆さんファンデーションを肩口につけていたので、バックスイングの話しをさせていただきました、

僕はファンデが肩口に付くのを良しとしません!こういう方は力みがあって手でヒョイッと上げる傾向があり、重心の高くなったギッタンバッコンが疑われます。

アドレス時に両肩をストンッと落とし、首を長くしてなで肩に構え、両腕の三角形が突っ張らないよう両肘に余裕を持たせて構える。

胸の回転を主体にバックスイングして、グリップと胸の間にフトコロを作り、トップは右耳の横で十分。この時、顎と左肩がくっ付かないようにすき間を作り、両肘同志でパコパコできれば重心の低いリラックスしたトップが出来る。

力みのある両腕の突っ張ったトップでは下半身リードの巻き付きスイングは不可能でキャスティングの原因になるので注意しましょう!

A.Eさん「飲み込みの早さに驚きです‼️」

M.Kさん「低くまーるく振るスイングに近づいています。継続宜しくお願いします」

M.Kさん「ハンドダウンに構えてヒールを滑らせるようにまーるく振り、フィニッシュでは両肩が地面と水平に収める」

M.Sさん「インバランスフィニッシュ。肩が地面と水平、両腿を締める、右足がつま先立ちになる」

Y.Mさん「切り返しの時、荷重を右足に7分残して回転。早い荷重移動は肩を開き突っ込む原因になる」

M.Mさん「フェースが真上を向いた状態で4時半の方向から低くまーるく振るとナイスショット!」


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