ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

学芸大インドア後期レッスン2日目

2016年10月31日

最近、意味深な写真ばかり掲載してるのをお気づきでしょうか?スイングポーズの写真が多いでしよ。スイング時の大事なポジショニングなので今後も注目して真似してみて下さいね!

相変わらず、トップからいきなり振っちゃう手打ちを矯正してます。トップから左肩が開かないように、腰のリードで右肘を絞り込み、シャフトが暴れないように巻き付きながら右腰の横まで落下(自分から見てシャフトが4時半に収まる)。

この時まだ荷重の70%を右足に残し、右に10-15度傾いている背骨の角度を変えずに左へ踏み込む。この時、シャフトの落下を感じて右腰がグッと5cmぐらい真下へ沈み込むスクワットの感じがある。

この後、閉じていた左肩を解放。両脇を締めて左胸を後方へ引いて腰を切ってやれば腕とクラブを目標の45度左へ振るスペースが出来る。両腕の三角形とクラブを一体化して、ハンマー投げみたいに背中越しにクラブを放る感じで、フェースにボールを乗せて運ぶ感覚になると肩の回転スピードが一気にUP!右肩がグーンッと前に出て荷重が左足へ乗っていく。

イメージできますか?こんな感じで振れるようになるまで特訓です!手打ちならできるけど、すぐに出来る特効薬なんてありません。頑張りましょう!

また、こんな発見がありました!こちらのドゥワンゴルフアカデミー代表 土井二美プロ主催の体幹トレーニングを受講しました。

仰向けに寝て両腕を前ならえのリラックスした姿勢から、背骨を一つひとつ折り曲げて腹筋を使って起き上がる動作。腹筋には自信があり簡単に出来ると思っていたが、途中まで上がるが最後まで起き上がれない。華奢な先生は楽々上がる(コンチクショー‼︎)皆さんもやって見て下さい。中々難しいですよ!でも力を抜いて呼吸法とコア(インナーマッスル)のイメージコントロールで簡単にスッと上がれるようになるんです。

これってゴルフスイングにも通じるものがあるんです。軸をブラすまいと体に力を入れて踏ん張ったところで、硬くなった筋肉にストレッチ性や遠心力は感じられす、あらゆるイタズラ(スエーやギッタンバッコン)を起こしてしまいます。僕はそれをビックリ筋と言ってスイング中にウッと息を詰めたり、グーッとかバシッとか筋肉をキュッと収縮させるような擬音語を発するのは力みの原因になるので良くないと考えます。ゴルフは「ソフト&スムーズ」です!

スイング中に大事な事はリラックスした体幹から作り出されるお腹周りの振動に連動して柔らかくウェーブのようにしなる腕の調和と考えます。でんでん太鼓の仕組みと同じですね!心棒を振動させて、紐の部分がしなって巻き付く。心棒の部分は常に捻って捻り戻さないと紐は巻き付きません。心棒が止まれば紐は逆行して止まる。これが手打ちの原理です!

体幹のアウターマッスルはリラックスしてストレッチ性を高めて、コア(インナー)に軸を感じて固定振動(ジャイロ的なゆらぎ)が発生出来るようになると、連動して腕もしなり、力が抜けて回転しやすくなります。グリップも力が抜けてすっぽ抜けそうに感じるでしょうね!巻きついて捻り戻されるスイングはインパクト後にMAXスピードが来るのでH/Sが上がり飛ぶようになります。

指導頂いたとっても可愛い三村美絵(よしえ)先生は、そう言う筋肉の収縮と弛緩、バランス、軸を考慮したレッスンが出来る素晴らしい先生です。僕のお墨付きです!

僕のレッスンを受けに来られる生徒さんは、身体が硬く、軸(コア)を感じられない方が殆どです。G1理論に一歩でも近づきたいと思っている皆さん、是非受講されてみて下さい。Big Changeです!

グループレッスン 月3回プラン 9000円

個人レッスン 1回 7000円

Do One Plus Studio

〒152-0004東京都目黒区鷹番3-4-13笹崎ボクシングジムB1F  TEL: 03-6452-2303

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