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新米コーチ たっくんの曲げないゴルフ Vol.1 コンパクトスイングで軸を作る

2016年11月25日

新米コーチの たっくんです!ツッチーさんみたいに距離はでないけど、曲げない事を信条としています。荒れ球で定まらない人や初心者に向けて発信していきたいと思いますので宜しくお願いします。

 

第一弾は「軸」の話でいきます。実は僕のおじさんもゴルフのインストラクターで、そのオジから教わり始めた時から「首の付け根を動かすな」と言われてきました。G1とは多少ニュアンスが違うけれども基本的には同じです。その教えは今でも役立っています。

 

と言いながら、時折誰かにチェックしてもらわないと自分でもブレる時があるんです。そんなチェック方法を今日はまとめてみました。
最近のレッスンでもアライメントスティック活用法が出てきましたが、ここでも役立ちます。

 

やるべき事は、9番アイアンでティーアップしたボールをノーコックでハーフスイングを実践。時計で言うと9時から3時、腰の高さまでの振り幅です。アドレス時のハンドダウンの形(手首とシャフトの角度)を変えずに体の回転だけでスイング。フォローでもクラブが体の正面から外れないように心がけます。

 

パートナーにアライメントスティックをあごの下にセットしてもらいスイングします。ボールを打ちいく傾向のある人はスティックが外れて軸がブレブレなのが分かります。要するに手打ちなのです。手の力は絶大です!肩や頭を簡単に揺すってしまいます。叩きつければ体も伸び上がります。

 

このような人はどっしりとした低重心の構えで、顔面の形状とあごの高さを変えずに、体の回転(背中のような大きな筋肉を消しゴムのようにねじって捻り戻す)でスイングする事が大切です。クラブは体の回転に沿って低くまーるく振るように心がけます。スイング中にコックしたり手を返したりしないでください。軸ブレの原因になります。

 

小さなスイングでもヘッドの重みを感じて、グリップを柔らかく握り、遠心力を感じて体の周りをまーるく振ってみてください。次第に背骨に軸を感じます。バックスイングしたら背中越し感じて、クラブが体の正面から外れないように(ハンマースローの要領で後ろに放り投げるように)体を回転できたら、バッチリ軸を感じるはずです!

 

ゴルフスイングって小さなスイングでも大きな筋肉を使い、遠心力を感じて放り投げる感覚なんだって、皆さんにわかってほしいです!僕もこの感覚を板橋 代表に教わってから打ちこむスイングからフェースに乗せて運ぶ感覚に変わりました。


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