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あ、わかったこれがゴルフだ!生徒さんの感覚で言いたい放題 VOL.5 まーるく振るにはフラットリストが大事

2016年12月02日

ヨシノリさん (47歳 HCP8 )は那須キャンプに3回参加いただいていますが、参加の度にインスピレーションが合って何かを発見されます。

 

今回(10/5〜28)のキャンプではイメージシャフトで片腕と体の回転の協応動作を練習しましたが、参加した皆さんの多くは右手のイメージの方が湧くみたいで、左手は付属品ぐらいの感じで終わっちゃった気がします。でもシングルプレーヤーになるとここが違う!左手の使い方のほうをしっかりマスターしていくんですね!

 

ヨシノリさんもその辺がわかったようで、右手は求心力を感じて体に引きつける。左手はガイド役として、胸のラインとシャフトが並行に重なって、ハの字を描くように演出します。そしてインパクトゾーンではシャフトと左手首内側でできた角度(コック)を解かないで、シャフトの延長線上を落として目標の左へ振り抜くことがわかったようだ。

 

シャフトの延長線上はヘッドで言うとヒール部分。ここが一番最初に接地して滑るようになると、まーるく振る中でハンドファーストで捉え、フラットリストでフェースに乗せて運ぶように打てるようになる。

 

フラットリストができるようになると手の操作は全く必要なし!胸の正面から大きなアイアンヘッドが突き出てると想像してください。胸を右に回せばフェースは開き、左に回転すれば勝手にフェースは閉じられると同じ状態になります。

 

画像を見ると丸い軌道って凄い角度だなと思うことでしょう⁉︎しかしこのマルを演出するのは自分自身の体の回転です。そこを怠るといつになっても手打ちで終わってしまいます。そこに気づいたヨシノリさんは偉い!!


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