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ボールだけクリーンに打つ方法

2016年12月12日

動画に見られるように、皆さんが普段タメだと思ってシャフトを立ててグリップエンドを真下に引き下ろす動作。

 

柔らかいシャフトで真下に引っ張ると分かるが、これをやるとシャフトがすごく暴れるんです。巻きつくどころかキャスティングをしてリリースを早めているのがわかります。これだとインパクト前に手首が伸びてダフリやトップを誘発してしまうのはおわかりでしょう!?

 

板の上でスイングする衝撃度をお見せしてますが、上から叩きつけると、とんでもないパワーで板が折れそうです!果たしてこのような入射角でボールを打ち続けてもこの先安定した打球を飛ばせるようになるのでしょうか?ご想像にお任せします。ハイティーのボールを打ってもペットボトルをぶっ飛ばしてしまうのがオチでしょう!

 

こうならないためにも、板の上をうまく滑らせる入射角を考えることが大事。野球のバッターが水平素振りするようにシャフトを寝かせ、フェースが真上を向きながら下りてきて、トゥを立ててヒールから滑らせて、しっかり目標の左へ振り抜けば上手くヒットできます。(バックフェースを滑らしたらシャンクします)

 

また板の上を衝撃も少なく滑らせるには、シャフトの内側が体側に巻きついて右腰横まで落下する間はシャフトを暴れさせないことも大事。板の上を柔らかく滑らして打てるようになったら、本チャンにチャレンジ!

 

背中越しを感じて目標の左45度にハンマーを放り投げる感じで背中を入れ替えれば、軽いインパクト音でフェースに乗せて運ぶように打てます。もちろん放り投げる時はすっぽ抜けそうなぐらいソフトグリップです。

 

これがボールだけクリーンに打つ方法、ダウンブローじゃありません!ボールだけかっさらっていくシャロースイングインパクトを目指してください。G1理論を身につけるとダフリ&トップが激減しますよ!


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