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ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか Vol.12 飛ばしに必要!ダウンスイング時の右肘の使い方 

2016年12月23日

数年前に板橋 代表が同じような動画を載せましたが相当な視聴数がありました。それだけ、クラブをタメて下ろす動作に興味があるということです。

 

かのベンホーガンもゴルフはピッチャーのサイドスロー投法と同じだと言っています。僕はピッチャー出身なのでコントロールされた速球を投げ込む動きを知っています。

 

なので体が水平回転するのに対し、グリップを真下に引っ張る動作なんてナンセンス!動画のように「キャスティング」クラブを体から離して地面を叩きつける手打ちになるばかりです。気をつけましょう!

 

動画のように正しく右肘を絞り込むには、トップで捻転させた上半身つまり胸の面を右に向けた状態(前傾姿勢をキープ)でヘソを飛球線方向に押し込んで、右肘が脇腹前に入れるスペースをつくること。このフトコロは飛ばしや豪速球を投げるキーポイントになるんです!

 

この動きが理解できたら、クラブが右肩上に落下してくる重さを利用して、右手のひらと右肘の上にお盆を載せるような感じで右肘を脇腹前に絞り込んでみましょう。この動作が体側にクラブが巻きついて右腰の高さまで下りてきて水平回転に連動する動きを助けます。

 

これがイメージシャフトをつかうと如実に分かります。右肘のストレッチとタメの感覚がわかるんです!来年は横振り元年にイメージを一新してみるのはどうでしょう!ぼくがお助けします!


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