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フットワークを使って低くまーるく振るイメージを! タッくんの曲げないゴルフ Vol.3

2016年12月29日

これまで直線的に振って体の正面で手を返していたゴルファーの方に低くまーるく振るイメージをって言っても、なかなかできないと思います。

 

今回もミニスイングから覚えましょう!腰の高さの振り幅でスイング軸を感じて真芯を的確に捉える練習は基本中のきほんです。宮里 藍プロも入念にハーフスイングの練習をすると聞いています。経験上、腰の高さのスイングを強化していればミスショットの後の修正も楽々できます。

 

腰の高さまではノーコックで体の回転であげます。ここから’理想的な切り返しは両足のフットワークで低くまーるく振れるのがベスト!

 

切り返しで胸の面を右に残して下半身のリードで下ろせるようになると、肩と腰のラインに捻転差が生じ、クラブも上げた軌道より少し内側(インサイド)から下ろせるようになる。この動きを助長するのが切り返し時にシャフトを少しだけレイドオフに倒す動きです。

 

こうするだけで、インサイドインにまーるく振るイメージが湧いてきます。それではこの動きを入れた後に実際そのままヘッドを真下に落としてみましょう。そこからフットワーク(両膝を曲げたまま内腿の内旋動作)を使って、ヘッドのソールが地面から離れないように低くまーるく分度器のような軌道をイメージして振ってみましょう!

 

力強い両足のフットワークが円軌道を支えているということがおわかりになったでしょうか?結局スイングは下半身のリードがあり、背骨を中心とした円軌道の中でたまたまあったボールを捉えることなんです。皆さんもミニスイングで自分から打ちにいかないスイングを身につけましょう!


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