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飛ばしのための動ける体を作る クォーツウォッチドリル ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか Vol.14

2017年01月02日

ツッチーです!あけましておめでとうございます。

 

本年も飛ばすためのドリル及び考えを配信していきますので、どうぞよろしくお願いします。本年の一発目は「クォーツウォッチドリル」。僕のスイングに変革をもたらした体にきつ〜いドリル紹介します。

 

ブンブン丸だった頃、板橋代表に「これ毎日30分間やりなさい。体の回転をしみ込ませなさい!」と言われよくやったものです。最初の数週間は筋肉痛で痛々しかったですが、ワンピースで大きな筋肉を動かすこと、下半身リードで捻転差を感じて捻り戻すこと、そこから遠心力を感じ始めたら、ビシバシ当たるようになりました。

 

それまではヘッドしか振ってなくて、手打ちだったんだなって気づいたことが自分にとってビッグチェンジでした!

 

まず絶対に手からスタートしないこと!手からスタートしたらダウンも必ず手で打ち下ろします。僕の場合、前方の反動(遠心力)を使ってバックスイングするイメージをして、右足踵で地面を強く踏込むことから始め、次に両脇腹や背中の大きな筋肉が捻られる。これだけで勝手にトップが作られる。切り返しはトップにクラブを置き去りにして、左足踵の踏込みからスタートして、両脇腹を捻り戻すことで捻転差の効いたボディーターンができます。

 

この動作を前提として、動画の僕の動きを真似してみてください。体の大きな筋肉の始動でノーコックで低く長くテークバック。左腕が地面と水平になる頃にはクラブの巻きつき動作と同時に左サイドのリードで切り返します。右肘の絞り込みと同時にクラブをレイドオフに倒し、フェース面を真上に向けながら、自分から見て4時半の位置からクラブが出てくる(インサイドアタックのイメージ)。

 

この位置からクラブを低くまーるく目標の左へ振っていくイメージを持つ。インパクトまで頭をボールの後方に残し、ハンドファーストで横から払い打つ感覚が大事。インパクト後は左肩からヘッドまでストレートになる瞬間をイメージ(Y字インパクト&フラットリスト)。左胸を後方に深く水平に引く感じで両肩を地面と水平に回してフィニッシュへ導く。

 

これをゆっくり行うなんて少々きついですが、我慢して続けてみてください。体幹の深い捻転捻り戻しを体に覚えこませることが大切なんです。


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