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ピッチングのサイドスローとの類似点 右肘と胸の使い方 ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか Vol.15

2017年01月13日

皆さんの周りにいるピッチャー出身の方って、もの凄く飛ばしませんか?絶対飛ぶと思うんですよ!

 

ぼくも最初はゴルフってヘッドを走らせるものなのかぁ?おかしいなぁと思いながらもビュンビュンヘッドを振り回していました。当然、僕のH/Sですから当たると飛びますが、ほとんどがブン曲がります。

 

でもある時、体は水平回転するのに、それっておかしいなぁと思い始めたんです。結局、ビュンビュン振ってる時っていうのは体の正面で腕をこねてるだけなんだということに気づきました。左に巻いちゃうわけですよね〜。

 

G1のテニスボールスローイングドリル(壁当て)やバスケットボールを使ったサイドスロードリルのように横投げこそが水平回転と同調した動きであって、ぼくの場合はサイドスローの動きを導入すればいいことに気づいたんです!

 

動画にもあるように、ゴルフでもスローイング動作でも飛ばしとコントロールの両立に不可欠なのは右肘の柔らかいしなりを使ってリリースすること。この柔らかさがないと常に一貫した動きができません。

 

トップからの切り返しで上半身が開かないように下半身のフットワークとベルトのバックルの押し込みを行う。この時に右胸と右腕の付け根あたりがカパッと開く感じで胸を張る動きが、腕の振りを遅らせタメに繋がる。

 

両方の肩甲骨で背骨をロックしたような感じるはずです。この状態で背骨を中心に左胸を後方に引くと、右肘が体の正面に入ってきて理想的なレイトヒッティングの形が出来ます。

 

投打のスポーツ(野球、テニス、ボクシングなど)ではこの左サイドの引きが非常に重要!スピードとパワーを引き出します。またリリースの時利き手は完全に伸びきらず曲がったまま体で押し込む動きまで類似していると言えますね。

 

最後に対人と投げ合うテニススローイングドリルも是非実践してみてください。投げることに慣れていないちょっと無器用な人にも研究してもらいたいです。フットワークや腕振りがとても参考になると思います。

 

重さのないボールを投げている感覚になった時、ゴルフでもクラブをトップに置き去りにして、タメの効いたスイングができるようになります。頑張ってみてください!


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