ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

しょうちゃんのゴールドワンゴルフスクールinオーストラリア14日間の参加体験記 3

2017年01月18日

昨晩は、飛行機であまり眠れなかったこともあり、熟睡。

朝、5時ごろには目が覚めました。

体調は絶好調~。

朝食をいただいてから、ご主人さんにゴルフ場まで送っていただき 7時30分に到着。

早速、レッスン開始。

板橋コーチのレッスン YouYubeビデオ

左手の使い方 フォロースルーはこっちだよ!

手を使うスイングとボディターンスイングの違い

寄せるアプローチ AWを使った低い球の打ち方

私は、パターのグリップの持ち方を コーチの指導の通りに変え、

ヘッドの押し方 も 指導いただいたように変えることにしました。

今日のラウンドの後半には、いい感じで パターできていた感じがします。

コーチが目の前で見ていただけるので、以前のグリップに戻っていた時は、指摘があるのでありがたいです。

途中で、ОBをいくつも出しましたが、スコアは気にしない、気にしない、、。

まずは、指導内容を意識、意識、、、です。

こういったことを、普段の日本での練習 や ラウンドで 意識するのは 難しいでしょう。

レッスンプロのラウンドレッスンは、お金を出せば機会はいくらでもありますが、

自分が目指すスイング、そのコーチ本人が連日ラウンドレッスンをしていただける、、、って、最高の環境です。

後半のティーショットは、割と いい感じで打てました。

その原因は、私のアドレスが足の向き、右手の内側の意識の少なさでオープンになっていて、フェイスも開いていたようです。

その2点をティショット時にまとめて、指摘いただき、その通りにしたら、打ちやすく、いい球を打てました。

スイングの細かいところは、今後 多々指摘いただけると思いますが、

アドレスで、大きくイメージが変わったのは、正直 意外でした。

アドレスって、奥が深いと思います。

今日は、ビジネスマンが連休をとる時期(日本でいうと夏休み)で、プレーヤーが多く、混み込みでした。

ラウンド終了時間も、昨日より1時間も遅い時間でした。

その後、練習場に戻り、お迎えの時間まで、学んだことを意識して練習しました。

帰宅後は、日本の自宅にいる妻と「スカイプ 」でビデオ電話、

オーストラリアは、ネットの速度が どうも遅いようで、私の顔(映像)が出ないのですが、

妻の顔は、バッチリ映りました。 会話も問題なくできて、30分ほど話しました。

( 実は、翌日以降は 回線が遅い為 会話ができませんでした )

18時から夕食、牛の焼肉(バーベキュー)でした。

わざわざ「 エバラの焼き肉のたれ(甘口) 」の新品を用意してくれていて、おいしくいただきました。

昨日は着ていた、ズボン、ポロシャツ、パンツ、靴下 全部 洗濯できていて、部屋に置いてくれていました。

奥さんに 感謝、感激です。ありがたいです。

食後は、ノートパソコンで、このブログを書いたり、板橋コーチのビデオを見て過ごしました。

今日はここまで、、、

おやすみなさい。

<板橋コーチの魔法の言葉>

飛距離アップは、ヘッドスピードじゃないよ! 体の回転力だよ!

アマチュアが、手打ちでいくらヘッドピードを上げても飛距離は伸びないし、球の方向性が悪くなる危険性の方が高い。

 

 


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