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あ、わかったこれがゴルフだ!生徒さんの感覚で言いたい放題 VOL.6 肩の深い回転がインサイドアタックの間を生む

2017年01月21日

生徒さんがレッスン中に気づいて、言いたい放題言えるシリーズ第6弾!第一回に続き出演して頂きました。岩手盛岡から参加の忠さん(69歳 HCP8)です。2週間のトレーニングコースに参加。

 

あ、わかったこれがゴルフだ!生徒さんの感覚で言いたい放題 VOL.1 ゴルフは打つんじゃないに出演中! ↓

 

前回のレッスンではボールはハードに打つんじゃない!「まーるく振る円軌道の中でボールを捉える」を習得され、手を返さずに体の回転で払い打つコントロール主体のスイングを体得されました。

 

今回はもっと飛距離を伸ばし、フェースに乗せて運ぶスイングを目指しました。そこで気づかれたのが、フェースに乗せて運ぶにはもっとゆったり振ってバックスイングのアークを大きくすること。

 

それにはこれまでよりテークバックで肩を深く入れて胸とグリップの間のフトコロを作り、脇腹辺りに捻転を感じること。そうすると、切り返しでクラブをレイドオフにして右肘を絞り込む間ができるというわけだ!

 

その間ができるようになると、肩を開かずに左サイドのリードができるので4時半からシャフトを引っ張れるようになる。これまでより肩と腰の捻転差Xファクターが増して、フォロー側のアークもグーンと大きくなって距離が出るようになった。

 

あとご自身の経験からスケートのフットワークも取り入れました。ゴルフのスイングはクラブと一体化して上半身を右に捻転している最中に下半身による力のベクトルは反対方向に働き、その拮抗した反発エネルギーを利用してボールを飛ばします。

 

その動きはスケートや「反復横跳び」とよく似ています。ステップワークの幅は小さいけど、体幹を捻り股関節に入れて右土踏まずで受け止めたらすぐに切り返す連続的な動きはまさにゴルフスイングです!

 

元々持っているものを取り入れただけで、スイングリズムが一転!超スムーズスイングになって本番に強くなりました。この動作は是非参考にしてもらいたいものです!

 

あと、ビュンビュン素振りはヘッドを振る動作につながってしまうので、それを控えて腰の高さのハーフスイングで体の周りをまーるく振る程度の素振りにしてもらいました。ティーグラウンドでビュンビュン振ってたら本番の時にはエナジーオフになりますからね。

 

ということで、ヘッドを振ることよりボディターンを覚えるならゆっくる30秒かけて体幹中心の回転を心がけるクォーツウォッチドリルをされた方がよっぽどいいです。右足踵の踏み込みと背中の回転からスタートして左下半身から巻き戻す感覚を磨いてほしいからです。

 

忠さんの実践した感覚やドリルをぜひ参考にしてください!インサイドから下ろせて体の回転で振れるようになれば絶対飛びます!

 

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