ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

しょうちゃんのゴールドワンゴルフスクールinオーストラリア14日間の参加体験記 8

2017年01月26日

ア ハッピー ニュウ イヤー  2017年 が始まりました。

( 上記 ↑ を英語で書けません、、、笑 )

昨晩、遅くまでパーティ に参加していたので、少々2日酔い的な感じです。

でもゴルフのワクワク感で、6時前に起きてしまいました。 ( 当然でしょ、、、)

今日も晴れ、毎日暑い日が続いています。参加して、7日連続の快晴です。

昨日の最高気温は35度でしたが、

こちらはカラッとしていて、いい風が吹いているのでるので、日本の夏のように酷暑ではありません。

(土)(日)は、基本的にレッスンは休みなのですが、

今後1週間が雨の日が多くなる天気予報なので、その分の前倒しの意味もあり、今日が快晴でもあり、

1月1日(日)だというのに、板橋コーチは普通の日のようにレッスンしていただきました。

これって、凄くないですか、、、。 本当に板橋コーチに感謝、感謝です。

朝のレッスンは、アプローチからスタート。

今日でアプローチの練習は、3回~4回目ですが、微妙に違った打ち方を教えていただきます。

アプローチだけで4種類。( 凄い、、)

基本部分となる部分は共通しているので、その基本部分 だけでも身に着けたいですね。

板橋コーチの 簡単ランニングアプローチ ↓ 実技編

 

私は、ボールを置く位置が 右寄りに置きすぎる と指定いただきました。

基本としては、左足踵線上から左足親指の前の間 に置き、左足荷重8;2で構えます。

テークバックの際に、インに引いていると指摘され ダメ出しされました!

インに引くとインパクト前に、シャットの入りやすいので アプローチも アイアンも気を付ける必要があります。

もっと真後ろに近くに引き、そしてフェイスがシャットにならないように、ヘッドを真上にあげ、

手首(グリップエンド)の高さ をなるべく変えないように、打つ、、、。

他にも、手首の角度、ソールを滑らせるのイメージ、体は回転するのだが ひざが流れないように、、、などなど。

技術内容は、ゴールドワンゴルフスクールのYOUTubeビデオ で誰でも見れますよ。

日本では、マットからの練習になるので、できた気になりますが、

ここでは、天然芝から打つので、実践感覚が養えます。

1時間ほどアプローチに指導をいただきましたが、後半は その体の使い方 ができてきました。

その時は、私はアプローチがうまくなってきた と思えました。

復習をしっかりして、距離感、ボールが落ちてからの転がり比率などを自分の実践で身に着けたいと思います。

次にアイアン。

昨日の できた~ と 感激したように打てません。

似たようには打てるのですが、それでもたまにです。

力み 0 で打てません。どこかで ウッ と 力は入ります。脱力スイングが近々の課題です。

1つのドリルを教えていただきましたが、それでも感動レベルには打てませんでした。

ちなみに、今日で7日目ですが、私がシャロープレーンスイングができだした! と感じられたのは

昨日の6日目で、それも一瞬で20~30分です。 ( あくまでも自分の感覚です )

板橋コーチから、力で打ったらいけませんよ~。 力 はいらないんです。

回転で 打ったらヘッドが遅れてくるんです。

それでいいんです、その方が飛ぶんです。力 で打つと飛びませんよ。

低く、まあ~るく、ヘッドを遅らせて振り切る!

私の体を実際に、板橋コーチに操作して、体感させていただきました。

それは、私が思っている以上に強烈な体感でした。トップにクラブを置き去りにして下半身始動

でゆっくりです。スローモーションみたいな切り返しなんです!

エ~そんなに、、、の レベル。

それをイメージして、トップからインパクトのイメージ(ダウンブロー)の形を作ってから、打つ練習もしました。

ラウンドレッスンでの、1番ホール(写真)のドライバーは、なぜか いい感じで 打てました。

私のいい感じの時のドライバーの飛距離は、250Y前後です。

2ホール目のショートホールでは、160Y。強いアゲンストの風なので3番手大きめの、3番ユーテリティで低めの

ティーショットもバッチリで、ピン横3mに止まり、いい感じでした。

板橋コーチのアドバイス ・・・ 強いアゲンストの時こそ、軽く握ってください!

脱力スイングを意識、意識して、少しずつできるようになりました。

自分が少しずつ、うまくなっている実感 はありますが、

まだまだ、3~4割程度の確率です。

ハッキリ言って、元(従来)のスイングで、ナイスショットを打っても、まったく意味がありません

スイング改造、理想のスイングへの進化を目的にしているのですから、意識することばかりです。

だから、思ったようにボールを打てません。意識をするとどこかに 力み が入りやすいです。

進化を信じて、1つ1つ指導内容を意識してショットしています。

ラウンド中は、私のインパクト時に左に加重(スエー)、体の開き、ぐせが出て、板橋コーチから指摘されます。

その場で回転するイメージの、しっかりとした横振り のスイングです。

日本の、トップの前に左足に加重し、自然にバンプしてから、ヘッドからインパクトに向かう、、的な

アマチュアのスイングは、ここでは、 縦振り になるのでダメ で、即 修正点になります。

ですので、縦振りの方で、それを続ける方は、ここに来ないほうがいいと思います。

ちなみに、練習場では、若い研修生(オーストラリア人)が練習してますが、

私が見ても皆さん、シャロースイングの感じですね。

ハンディ 10の未熟な 私の目ですので そうでないのかもしれません。

板橋コーチのショットは、凄いです。 ムチャクチャかっこいいです。惚れ惚れします。

現地の研修生のショットも、日本人のプロを目指す研修生とは スイングが違って見えます。

帰宅後のディナーは、何と 寿司(巻き寿司)です。

私のために、ご主人が手ずくりしていただきました。

酢飯の味見は、私がしましたが、あえてお手伝いはしませんでした。

出来上がりの味は想像できたし、ご主人が一生懸命作られていましたので任せたほうがいいと思いました。

食事中に、おいしい と伝えることが お礼 になると思い、そうさせていただきました。

巻きずしのり を置いて、ご飯を載せて、アボガドをピューレしたものをぬって、

錦糸卵 的な卵、人参、サーモン、の 巻き寿司で、結構おいしかったです。

※ご主人がインターネットで作り方を調べたとのことですが、人参は 生 でした。
日本では、一度 湯掻いた(少し煮込んだ)人参を入れるんですとは、伝えられませんでした。
生の人参は、超細切りだったので、問題なくおいしかったです。

久しぶりの ごはん(米) だったので、本当においしく、うれしかったです。

今晩は、新年で来客があると聞いてましたが、相手の都合で来られませんでした。

今日で、14日の内の7日が終了。 残り7日。

現時点では、体力は何の問題なく、疲労感は少々ありますが、ワクワク感の方が はるかに高いので元気。

手のひらに、タコというか、豆ができてきましたが、まっ それも特に問題なし。

足の裏に小さい水ぶくれができたが、爪でつぶして、水を出して、、これも特に問題なし。

1日8時間のペースでゴルフをして7日間で、特に痛いところがない! ということは 喜ばしいことです。

全てが天然芝からボールを打つので、体への衝撃が少ないのではないかと思います。(日本では考えられないですね)

その8時間の中に、昼休みなんてものはありません。( 18ホールは スルーでプレーです )

まさに ゴルフ特訓のイメージ。 板橋コーチの教え方は優しいですので、誤解のないように、、、。

朝レッスン、ラウンドレッスン、復習練習 の繰り返し。 復習練習をする、しない は、各人の自由で、

ラウンドレッスンが終わった時点、14時頃で その日の板橋コーチの レッスンは終了 です。

 

 


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