ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

しょうちゃんのゴールドワンゴルフスクールinオーストラリア14日間の参加体験記 11

2017年01月29日

朝レッスンでは、初めてのドリルが3つ ありました。

1つは、ハンドファースト矯正アイアン

インパクト時に本当のハンドファーストでないと球が、絶対 真っすぐに飛ばないアイアンです。

私は初めて 特殊なアイアンを見ました、存在自体も知りませんでした。最初見た時にエ~って感じ。

私は20分ぐらい打ったでしょうか、、、私は まともにボールを飛ばすことができませんでした。

今日はレッスン参加者が多かったので短時間しか打てませんでしたが、また明日 打たしていただきます。

コーチ曰く、シングルレベルの人でも直ぐに真っすぐに飛ばせる人は少ないらしいです。

2つ目は、フェイス面積が半分程度の 超柔らかいシャフトのアイアン

これもびっくりで、初めて見るアイアンです。

そのアイアンは、アマチュアの多くの人の打ち方でもある、手打ち、力打ち、キャスティングした打ち方

の人には まともに飛びません。というか、フェイスにボールをヒットできません。

打つためには、ゆったりとしたシャロープレーンなスイングでないと打てないようです。

私は、そのアイアンを30分程度打ちましたら、後半には打てるようになりまして、

私の後ろにいたシングルさん(参加者)に、「 ちゃんとシャロースイングで打ててますよ 」と言われました。

それも、明日 改めて打たしていただきます。

3つ目は、シャフトが超短く、超柔らかいアイアン。(短尺ハイティードリル)

曲げないゴルフ 短尺フニャフニャクラブとハイティーでレベルスイングを身につける ↓

そのアイアンで、高さ30cmぐらいに置いたボールを打つ練習。ティーの高さが30cmということです。

( ティーの高さは 3cmではなく、30cmですよ、、、)

私は、そのドリルをYouTubeで見て知っていたので、シャフトが短いアイアンをわざわざ購入し、

高さ30cmに置いたボールを打つ環境を仕事場に作って、練習していたので自信がありましたが、

ここでは、超柔らかいシャフトのアイアンだったので、実際に振ったら感触が違い、コーチからダメだしされました。

それらの3つのドリルを1つ1つした後に、自分のアイアンで打つという連続練習が 朝レッスンでした。

ハッキリ言って、難易度が高いドリルばかり でしたので、私を含め皆さん手こずってました。

とても2時間でできるようになるもの ではありませんでした。(参加者がシングルさんということもあり)

明日はレッスン参加者が減るそうなので、1人当たりの使用可能時間が増えますので、改めて再練習です。

今日はラウンドレッスンは、先週末に前倒しでしていただいた分、私はラウンドレッスンは、休みです。

1人で 2人乗りカート(バギー)に乗り、18ホールを 1人で ラウンドしました。

出足は、バーディ、バーディ、パー で いいスタートだったのですが、

私の前の組が、初心者の3人組で、まあ~ ヘタクソで遅いのなんの、、イライラ、、イライラ、、。

その組が3人で、私が1人なので、コース間で待つのは当然なのですが、1ホール以上 遅い状況、、

待っている時間 ↓ も、板橋コーチに いろいろ聞いちゃいましょう。これも貴重な時間ですね。

日本でも遅い人(遅い組)って、それなりにありますが、仕方ないって思うしかないですね、、、

結局、84の平凡な結果でした。

今日も指導内容を意識したスイングを心がけましたが、

まだまだ、納得がいくスイング(打球)が5割に届かず、、、シャロースイングもまだまだです。

14時ごろに終了し、もうハーフいけるのですが、その体力はありませんでした。

今日は、真夏の太陽がサンサンと照り付ける、暑い日でしたが 自主的な復習練習です。

体力が厳しかったので、アイアン、ドライバーの練習は、少しだけにして、

体に優しい、アプローチと パターの練習を1時間ほどして、今日は終えました。

オーストラリアでの滞在(ゴルフができる日)は、あと4日間!

レッスン日(指導を受けられる日)は、5日(木)6日(金)の 後2日になりました。

7日(土)8日(日)の2日は、天然芝から練習し放題、コースは回り放題です。

レッスン会場のコースは、レッスン期間中(1週間単位)は メンバー扱いなので、

ラウンドは、カート代の17.5豪ドル(約1600円)を払えば、レッスン期間中は 毎日回り放題です。

16時にホストさんにお迎えいただき、帰宅。

ソファーに横になっていたら、疲れもあって知らぬ間に30分ぐらい寝ていました。

ディナーは、現地風 手作りハンバーグ。

ご主人が 私が嫌いな「 オニオン NO 」(玉ねぎは入れないからね)と笑顔で言ってくれ、

私も会釈をして、「サンキュー」と返しました。(サンキューぐらいは言えるのだ、、)

それを、赤ワインと共に、おいしくいただきました。

やはり、体の疲れを少し感じ、19時ぐらいにベッドにつき、直ぐに寝ましたが、

23時頃に目覚めました。生活パターン(時差)ができてはいけないので、

このブログを書いて、妻にメールして、

今日の反省と明日の着地点(目指すところ)を整理して、夜中の2時頃には 改めて 寝ようと思います。


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