ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

アプローチの片手打ちでフェースに乗せて運ぶメカニズムを養う

2017年01月24日

リッキーさん(50歳 HCP18)3週間のトレーニングコースに参加中です。日本だとアプローチに時間を費やすことができないので、一生懸命特訓中です!

 

最初の所見ではボールをつっついたりダフったりしておりました。まさに目の前にあるボールを叩きに行くので、体の動きがストップ。体の正面で手をこねて打っていました。アマチュアの皆さんによくあるケースです。

 

これは得意の利き手で体の回転と同調させて、低くまーるい軌道の中でボールを捉えるイメージでスイングすれば修正できます。

 

実は片手の方がまーるく振るのが簡単!スイング中は右手を体の中に入れてノーコックで胸の回転で上げる。そこから背中を入れ替えるつもりで回転(グリップエンドもお腹周りを小さく回る)すれば地面に分度器のような軌道(扇型)を描き、フェースにボールを乗せて運ぶ感じで打てます。

 

気をつけることは、スイング中は常に左荷重であり、インパクト以降は積極的に左胸を後方に引き、クラブが目標線の左へ低くまーるく振れるようにスペースを確保することが大事です。

 

あとスイング中は右肘でクラブを吊ってヘッドの重みを感じていることが大切です。ソールで地面を押さえつけてるとテークバックの時に脇が開くので注意したい!

 

完全に体の回転で打てるようになるまで片手打ちを練習してください。慣れてきたら左手を軽く添えて、両肘でクラブを吊ってヘッドの重みを感じてスイングしてください。

 

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