ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

あ、わかったこれがゴルフだ!生徒さんの感覚で言いたい放題 VOL.7 適正弾道を打つために努力したこと

2017年01月30日

現在ブログにて連載好評中のしょうちゃんのゴールドワンゴルフスクール参加体験記でおなじみのしょうちゃん(55歳 HCP10)です!

 

とてもユーモアセンスのある方で、私やホームステイのみなさんも楽しい時間を過ごせました。ゴルフ歴は短いですが、ゴルフへの情熱、練習は確かで、今後の練習次第では競技での活躍が期待できます。

 

こちらに来る前からYoutube動画でかなり勉強してきており、真っ直ぐ飛ばす基本的なことはできていましたが、なにせボールの高さが半端なく高くスピン量が多いので、距離が出ずに風に弱い欠点がありました。

 

動画にも見られるように、時折出るビッグスライスやスピン量が増える要因はほとんどアドレスにありました。肩の開きとフェースの開き、スタンス幅やボール位置は口を酸っぱくして言わせていただきました。

 

あと、力みからくる手上げバックスイングを矯正。前方前振りの反動動作を入れて、右足踵の踏み込みと背中全体を消しゴムのように捻るイメージでノーコック&ワイドtake backを心がけ、遠心力が最大になったところで、下半身から切り返すスイングにビッグチェンジ!

 

この練習をしていたら、クラブは自分から上げるんじゃなく勝手に上がるイメージにチェンジ!以前は早撃ちマックだったが、これでゆったり振れるようになった。その時の方がスピンが抑えられ棒球で飛んでいきます。30ヤードの飛距離アップはお見事です!平均260ヤード飛びます。

 

またインパクトまでのボールへの入射角のイメージを改めました。適正弾道を打つためには、早期の左足への荷重移動は禁物!(正面から見て左肩が左足を超えてはならない)切り返しでは左サイドのリードで踏み込みはあるものの、荷重の6、7分右に残しつつ、左足土踏まずの内側で回転。

 

この時ボールの赤道をハンドファーストで捉えて目標の左に振っていく。バックスイングなしでボールを20ヤード前に転がせたら、最適な入射角でまーるく振れている証拠です。

 

僕に「ビュンビュン丸」と言われ、打つ前に全力素振りを5回ぐらいしていたしょうちゃんですが、最終的には腕をぶらんぶらんにして、しなりを感じてボディーターン中心の素振りができるようになりました。巻きつき動作(タメて下ろす)は今後も課題ですが、じっくり取り組んでいけば絶対できるようになります。頑張りを期待しております!


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