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絶対飛びます!インパクト後に最大クラブヘッドスピードを意識しよう!

2017年02月15日

おなじみのナカオさん(61歳)1ヶ月トレーニングコースに参加。

 

今回は更なる飛距離アップに挑戦ということで、「振るタイミング」すなわち最大クラブヘッドスピードをどのポイントで出すかに焦点を置くことにした。

 

これまではどちらかというと、Japanese Swingぽい、インパクトの前にビュンッと振って飛ばしてた感があるが、これだとスピン量が多いし、左への危険性を含む。

 

ナカオさんの場合、それがインパクト直後の左手首の折れに見て取れる。できればインパクト直後(正面から見て5時の位置で)は左手首がフラットリストで両腕の三角形とシャフトでできるY字をキープしたいところだ。

 

この改善には、腰の高さにおける体の回転と両腕の三角形とシャフトでできるY字が一体化して、体の周りを低くまーるく振る時に同調できるかにかかっている。

 

この時のスピードはゆっくりでいい。肩と腰の捻転差を感じて下半身のリードで捻り戻す。クラブはすっぽ抜けそうなほど軽く握り遠心力を感じる程度だから、背骨を軸に背中を入れ替えて背中越しにクラブをかるーく放り投げるくらいのスピードと理解してほしい。

 

そして正面から見て5時の位置(アフターインパクト)を過ぎたら、回転力をアップして一気にフィニッシュへ。タイガーや松山選手、ジャスティントーマスは皆「フォローで飛ばす」タイプである。

 

現代のアスリート型スイングはアフターインパクトが速く、肩の回転角度がとても大きい(左足股関節の上でさらにリコイルしている)。弾道は高く大砲みたい。最高到達点から球が落下するときは柔らかくゆっくり落ちてくるのが特徴。

 

まぁ夢見るような弾道だけど、プロ意識だけは大切!間違ってもインパクト後に回転スピードが緩むスイングはやめましょう。


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