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新米コーチ タックンの身体動作学 (2) 運動連鎖

2017年03月11日

手を思いっきり振り上げて強引にヘッドを加速させようとしているゴルファーはすごく多いです。

高速回転スイングを実現させるには身体の末端のスピード(ゴルフではクラブヘッド)をいかに効率よく速く出来るかが、よりしなやかなスイングで高いパフォーマンスに繋がります。

 ほとんどの球技スポーツに共通しますが、ムチ動作の様に身体の中枢部から遠い部分にかけて速度が順々にあがり、効率よくエネルギーを伝達する動作パターンを運動連鎖といいます。

 実際にドライバーの飛距離に自信があるほとんどの人はムチ動作が適切に行われており、捻転差を有効化しています。

 ある有名なプロゴルファーを被験者にした研究によると、切り返しからインパクトにかけて、左腰→左肩→左肘→左手→クラブヘッドの順で加速する動作パターンであったという結果もあります。

 つまり、切り返しは左腰リードから始まり最後に手の順番に加速をするという事がゴルフスイングにおいて絶対条件なんです。

 サイドスロードリルの動画はまさにゴルフにおける運動連鎖です!

皆さんもぜひ参考にしてみてください。

 

 


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