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話題の練習器具イメージシャフトを使って インパクト後に最大H/Sを出すことができれば絶対飛ぶ!

2017年03月17日

本気で手打ちを治したい!と思ったら迷わずこの練習器具をお使いください!遠心力を感じて低くまーるく振って、腰から下のスイングを徹底的に強化します。G1のHPの商品購入からお買い求めできます。

 

イメージシャフトの使い方って片手だけじゃないんです。

 

カウンターバランスで極端に軽くなっているシャフトの先端を体の回転でコントロールするトレーニングがスイングプレーンや軸回転の形成に役立ちます。

 

両手ですっぽ抜けるぐらいのソフトグリップで持つ。背骨を軸に腰の高さで低くまーるく振るハーフスイングが基本です。まず、バックスイングしたら背中越しを感じること。切り返しの前に背中越しを感じない人は、打ち気満々で上体が開く傾向があることを分かっていない人が多い。

 

背中越しを感じると、切り返しで胸の面は右に置いといて、腰から下の始動ができる。私がよく言っている「ハンマー投げ」のイメージだ。両腕三角形の前にクラブがあって(Y字型)、背中を入れ替えて後ろに放る感じ。両足内腿で挟む力と腹筋がよじれながら左へ回転。これまで感じたことのない左股関節への乗りを感じるはずだ。

 

インパクト以降は積極的な左肩(左胸)の後方への引きと、右の肩甲骨の押し込みでアゴが押されて顔が上がってくる。その場で軸回転の深いDeeperな肩の回転が実現できる。

 

腰の高さの振り幅で両肘と両腰が向き合いながら一緒に等速度でゆったり回転(実際には腰のリード)。シャフトの先端に遠心力(慣性)、グリップ側に求心力を感じて、背骨を中心に腕の長さの変わらない真円を描くことが仕事だ。ここで打ち急いではダメだ!

 

下半身のリードで肩と腰の捻転差を感じてインサイドからシャフトが巻き付くように下ろせると、ダウンスイングの前半は非常にゆったりで、インパクト過ぎてからの回転スピードが確実にアップします。

 

直線的な軌道だと腕が体から離れていくので、慣性モーメント大で速く回れません。へそとグリップエンドの距離を変えないで両肘と両腰がマッチアップして扇型軌道で回れると、インパクト以降素早く回転できます。

 

これまでカット軌道でボールにぶっつけて終わってた人も、この動きを身につければ、インパクト後の高速回転でフェースにボールを乗せて運べるように(ハンマー投げのように)打てるでしょう。

この動画の模様は昨年10月那須キャンプに撮影したものです。


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