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飛ばすゴルフ 右肘を直角に曲げてまーるく振ることが大事

2017年03月24日

動画の冒頭で言っているように、インパクト効果の高い、最も力の入るポジショニングは壁を横から押してみるとわかる。右肘を直角に曲げた状態で押すと背骨(軸)を真っ直ぐにして体幹が歪まずに、手のひらで壁を押す圧力が強いが、右腕を伸ばした状態で押そうとしても全く力が入らない。

 

この差は肩の回転角度に出る。右腕を伸ばした状態だと両肩が下がって体幹が歪んでしまうが、直角に曲げたら両肩の水平回転が楽にできる。

 

あとはいかにハーフウェイダウンで右肘を直角に曲げたポジションに持っていけるかだ!それにはまず、切り返しで胸の面の意識を右に起き、腰のリードで肩と腰の捻転角度差を拡げること。そうすれば右腰の横に右肘を絞り込みクラブを落下させるだけのスペースができる。

 

このフトコロがあれば、トップからクラブを右に回しながら右肘を絞り込むことができ(レイドオフに倒す)、シャフトが体側に沿って巻きつきながら垂直落下、自分から見て4時半に収まり、シャフトの角度が胸の面と並行にできる。ここまでは右肘が直角に曲がっていて右手のひらは空を向いている感覚。

 

アマチュアの方はここまで我慢できない人が殆どで、トップからすぐに振っちゃいます。この動作はインサイドアタック及び角速度を形成する上で絶対に必要!ダウンスイングの第一局面(タメ)と考えてほしい。

 

そのあとはボディターン(背中を入れ替える動き)に引っ張られてクラブを内側から中へまーるく振ってボールの正面に戻す。この時、右手のひらが上を向いていてはスライスしかでないと思う人が多いはず。ご心配なく!右肘を脇腹にくっつけたまま左手首内側を伸ばさずに正面に戻したら、構えた時と変わらない角度に戻ってきてナイスショットをお約束します!

 

あとはヘッドのベクトルに逆らわず低くまーるく振っていけばいい。第二局面はタメてきたものを一気にボディーリリース。バスケットボールを横投げ(サイドスロー)する感覚と同じである。この2つの局面が上手くマッチアップすることでゴルフスイングを形成します。


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