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ツッチーのいっちょ飛ばしたろうかVol.16 タオルを使って腕をしならせるドリル

2017年04月06日

前回まで様々な方法で右肘の使い方や腕のしなり方などを紹介してきました。今回はそれを簡単に家の中でも練習できて、同じ効果が得られるタオルを使って腕をしならせるドリルを紹介します。

 

これは僕がピッチャーをしてた頃に練習していたシャドーピッチングです。まず、およそ1メートルくらいのタオルを用意して下さい。タオルの端っこを持ちます。あとはそこを持って振るだけ!!!

 

(振り方)

①タオルを右手で持ち、普段のアドレスを取る。

②前傾を変えずにサイドスローの要領振る。右腕のしなりを利用して肘の内側を先行させてインパクトの先でタオルがパッっとなるように振る。

③フィニッシュで右腕が身体に巻きついているかを確認。突っ張っていたら、右肘をしならせられていない証拠。脇が開いてフックの原因になります。

 

振っている最中はバックスイングの位置のことなど気にせず、肘を出来るだけ柔らかくしならせることに集中して下さい。しなりが出来ている時は、右肩の腕と肩のJoint部分がパコッって開く感覚があり、肩と腰の捻転差が使えています。この捻転差がないと腕は絶対にしなりません!

 

タオルがバッって鳴るようになったらスイング自体もキレキレに変わります。なかなかカット軌道が治らなかった生徒さんが一瞬でインサイドアタックを実現。一気に飛距離の伸ばした経験があります。是非みなさんも参考にして下さい。


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