ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

サイドスローの感覚で右肘を柔らかく使うとかるく振っても飛ぶ!

2017年04月19日

ここ最近は右肘の使い方をたくさん紹介しています。それぐらいスイング構築の上で重要なポイントなのです。なのでG1読者の皆さん、ここはしっかり学んで理解してください!

 

ゴルフって大まかにどんな動きなのってよく聞かれます。私はピッチャーのサイドスローモーションによく似ていますと答えます。過去にプロ野球のエースやピッチャー経験者が多く参加しましたが、実に上手い。かる〜く振ってもよく飛びます!スローイング動作とゴルフの共通項を沢山学ばせて頂きました。

 

ゴルフは投球モーションと同じで体幹を捻って後ろ足に荷重、切り返しで前足を踏み込み、地面からのエネルギーを足→腰→体幹→腕→クラブといった運動連鎖(Kinetic Chain)によって伝達し、爆発的なパワー&コントロールを生み出します。

 

多くのゴルファーはその順番が逆で、振り遅れちゃう=スライスという観念からヘッドから先にボールに当てにいってしまうんです。投手に例えると、上体が突っ込んで腕が振れなくなって、使いものにならないと通告された選手と同じです。

 

皆さん!この動画を見て、下半身リードの柔らかい右肘の使い方(正しい腕振り)を学んで手打ちから脱却しましょう。言い換えると、正しい右肘の使い方を理解すれば勝手に下半身リードができるとも解釈できます。

 

クラブと右肘の垂直落下とサイドスローの組み合わせで、気軽に対人とキャッチボールしている感覚、テニスボール等を壁当てしている感覚になれば、実にリラックスして回転と腕振りがマッチアップしてか〜るく振っても飛ばせるようになります。

 

最近の右肘の使い方に関する動画もよく見て、いろいろと思考・観察されてください!イメージが湧いてくると思います。それでは皆さん、もうすぐ始まる日本キャンプでお待ちしております!


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