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ブラッシング(ランニング系)アプローチ時に真っ直ぐ転がすための縦グリップ

2017年05月06日

今回のひかみキャンプ4/21〜27でも、皆さんと沢山練習しましたね!グリーン周りでキャリーとランの比率で確実に寄せる計算が立つブラッシングアプローチです。

 

このアプローチのポイントはグリップにあります。グリップには強いグリップと弱いグリップがある。弱いグリップとはクラブをフリーに動かせるよう手首に自由性があるグリップ。いわゆる普段みなさんのしている人差し指の第一関節から小指の付け根にかけて斜めに持つノーマルグリップだ。構えのスタイルはハンドダウンになり、テコの原理を使える。すっぽ抜けるぐらいの力感で持ち、手首と肘を柔らかく使いシャフトしならせる事が出来れば、タメを作り飛ばすことができる。

 

それに比べ強いグリップというのは、手のひらの真ん中で包みこみ、グリップの延長線上が前腕に隠れるグリップ。柔らかくグリップしているのにグラグラしません。近くに立ち両肘でクラブを吊って余裕を持たせるとアップライトに構えられるので、手首のコックいらず。ノーコックで胸骨の振り子運動を利用し、クラブのソールで芝先をブラッシングしてやるとボールがフワッとポップアップして柔らかく転がり、抜群のコントロールを得られる。強いグリップはパターにも適応し、肘からヘッドの先まで一体化して動かすことができる。

 

ブラッシング(ランニング系)はボールを上げたり、スピンを効かせる必要がなく、転がりとコントロールが生命線なので、当然後者の強いグリップが必要とされます。

 

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