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ウォークスルードリルで腰の回転を鍛える!

2017年05月08日

ひかみキャンプでも随分やりましたね!アプローチ時に手打ちを矯正し、腰の回転で打てるように改善します。間違ったフォームで覚えている方がいますので、しっかりと学んで欲しいと思います。

 

アプローチを苦手にしている人は、右足つま先前にボールを置き、ハンドファーストに構えて上からドスンっと打ち込んでいることが多く、腰の回転を使えていません。

 

アプローチはフェースに乗せて運ぶ感覚(手で放り投げる)と腰の回転による荷重移動が大事なので、ボール位置は左足踵前、右目がボールの垂線上に来るように左足荷重で構え、クラブも右肘で吊って左内腿前で真っ直ぐにセットします。

 

ウォークスルードリルもこのセットアップで構えます。両肘と両腰が向き合い、バックスイングはスタートから胸の回転と一緒に動き、胸の正面からクラブが外れないようにノーコックで上げます。

 

ぶらんぶらんと前方から反動をつけて上げるときの胸の回転リズムに乗って、ダウンと同時に歩き出します。歩くといっても、左つま先を軸に右足踵内側を最短距離でくっつけるので、左足つま先を軸に回転している感じです。

 

上から見たら逆L字になり、両太腿をピッタリつけて、右膝に荷重します。右膝が曲がっていたら前傾姿勢を崩さずに腰を回転できた証拠。前傾が起きてしまったら、腰の回転も途中でストップしてしまいます。

 

回転中は何もしないこと!右肘を伸ばさずにフェースを返さない。クラブが体の正面をキープして入ればフェースに乗ってボールがふわーっと上がります。腰の回転力があってこそ、それが実現できるんです。是非参考にしてください!


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