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スライス治ります!スイングは内側から中へ

2017年05月20日

頑固なスライスでお悩みの方は、ぜひこの動画を見てもらいたい!

 

スライスの原因はヘッド軌道がアウトサイドインのカット軌道だからとわかっているがなかなか治らない。実はヘッド軌道だけを考えているうちは絶対に治らないんです。

 

皆さんの想像以上に体を使ったスイングをしないと、安定したインサイドアタックで捕まったボールを打つことができません。だってヘッド軌道だけ考えているうちは、まだまだ手打ちですから?!

 

効果のあるスライス矯正には、背骨中心の回転軸とはどんなイメージなのか?その強化が必要です!バックスイング時にボールを胸の面に当てて、インサイド(内側)へ入れて体幹を捻る。

 

トップ時の左頬の角度を変えずに、胸に当てたボールを内側から中(正面)へ戻す動作を繰り返し行い、インサイドアタックの感覚、その時のポジショニングを感じてほしいのです。実際のボール位置の右側で回転する感覚(ビハインドザボール)があると思う。

 

正しくバックスイングができてトップで左頬に壁を感じれると、正面から見て背骨の角度は10〜15度右に傾き、少しボールを右斜め上から見る感覚になる。その背骨の角度と肩と腰の捻転差を変えずに左腰のリードで回転する感覚を強化したい。

 

こうやって内側から中への感覚を養い、インパクト後もさらにボールを内側へ入れて、左足の上で真っ直ぐ立てれば軸回転が完璧です!


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