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ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか Vol.18 ドライバーの打点ポイント

2017年07月28日

僕は世界のトップクラスのドライバーの飛球を見るように心がけ、しばしばトーナメントを見に行きます。

 

見た中で凄いなと思ったのは、ジェイソンデイ、アダムスコット、松山英樹選手です。明らかに他の選手と違い、出球が高く大砲のような弾道。すぐに僕の目指す球はこれだなと思いました。

 

なぜ回転数を抑えた高弾道の球が打てるのか?最下点を通過して上り際にフェース上部でヒットしているからなんです。少しアッパーの軌道で捉えています。

 

自分はヘッド軌道上の最下点に戻すつもりで振っています。ボールには見向きもせずに自分中心の真ん中に戻すつもりなら、打とうという気持ちもなくなり、左に突っ込むミスが抑えられます。

 

自分のセンターにヘッド戻すというのは、ボールからヘッド一個分後方の事で、顎→右肘内側→右膝→ヘッドと一直線に重なるイメージをもち、シャフトもストレートです。

 

これでビハインドザボール(ボールの後方でインパクト)のイメージができましたが、これだけではダメなんです!ここから頭がどうやって上がっていくかがポイントなんです!

 

僕の場合、飛球線前方2m辺りをいつも横目で意識しています。トップからアフターインパクトまで左頬の角度を変えないで、背骨を中心に背中を入れ替える意識を持ちます。フォローではグリップエンドとヘソが正対し、ヘッドと左頬(遠心力⇄求心力)で引っ張り合う感覚がある。

 

ここまで横目でシャフトが出ていくのを見ていて、そこから右の肩甲骨で顎が押し上げられながら飛球線に沿って上がっていくと両肩がきれいに抜けてバランスよく左足の上で立てるんです。

 

飛ばしに役立てる情報まだまだ載せていきます。是非参考にしてください!


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