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スライサーが夢のドローボールに 体の開きストップ!頑固なスライス直します

2017年09月22日

私の持論!スライスは気合いで治す!

 

ボールに気持ちがいっちゃうと(打ちたいと思う気持ち)、どうしても上体から開いてしまうんだ。要するにトップからの切り返しで、下半身から順に巻き戻されるべきところを、顔からくるっとまわってしまう。初心者ゴルファーの殆どがこの症状だと思います。

 

この症状を打破するには、トップに振り上げたら左頬の角度を変えずに、背中越しを感じること。自分から見て背中越しとは目標の左45度方向に向かって(レフトスタンド)、背骨を軸に背中をくるっと入れ替えてハンマーを後方に放り投げる感じ、つまり自分の周りをまーるく振るイメージなんです。

 

動画に見られるように、背中越しを感じるには目標の少し右を向いて構えるのがてっとり早い。スタンスの真ん中にヘッドを置き、フェースは目標に向ける。ボール位置はセンターから円軌道上の左15cmに置きます。この部分はあくまでも通過点でボールを打とうとしません。スタンスのセンターにヘッドを戻すイメージの中で背中をくるっと入れ替えて左に振っていきます。

 

このイメージで振るとグリップがおへその前から外れないので低いフィニッシュに収まり、捕まったドローボールが打てます!ただ右を向き、手を返す動きだけで捕まったボールを打とうとすれば、とんでもないフックやダフリが出るので気をつけてください。

 

また、スライスする人(上体が開く人)はダウンで右足踵が前に直線的に上がり、見事なアウトサイドイン軌道を描く。動画のように、キックボード(板の橋を斜めに削ったもの)を用意して、バックスイングで胸が右に90度回った瞬間、土踏まずの内側で蹴る動きを練習すれば、捻転差が生まれ、低く左へ踏み込む動作で荷重移動ができるようになり、インサイドアタックができます。

 

ともさん(32歳 初心者)はこれらの練習でスライスを克服し、ドローボールが打てるようになりました。皆さんもぜひ参考にしてください!


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