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体重移動(腰のバンプ)のしかた

2006年08月15日

またまた、太郎さん登場!今度はインパクトで腰が引ける傾向があるので、しっかりした体重移動を覚えたいとのこと。
太郎さんのように、トップからいきなり腰を回してしまうと、「スピンアウト」いわゆる体が開いて打ってしまうので、あらゆるミスを招いてしまいます。しかし、残念ですが、アマチュアゴルファーの80%以上の方がこのケースでスイングしています。
正しい体重移動と言うのは、前傾姿勢を崩さないまま左腰が左足外側まで平行移動する。これをバンプと言います。これに同調するように両腕が胸の前に自然落下してきて、腰が左に回転するのはインパクトから先とという感じになります。
正しいバンプドリル

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左手をトップの位置に置き去りにしたまま、(実際は自然落下する)右手でベルトのバックルをつかんで、そのまま飛球方向に引っ張ってあげます。すると、左腰の付け根に体重が乗るようになり、両足の拇指球で地面を捕まえている感じになります。
これがバンプです。
ダウンでは前傾を崩さないように胸の面を地面に向けて下ろし、左背筋から腰にかけてストレッチされるようになるといいでしょう。

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