ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

身体の正面で捉える練習に、インパクトバッグを薦めます

2006年08月21日

G1のレッスンでは構えたところでインパクトが再現できるように指導しています。
アドレスの前傾姿勢を全く変えずに、腰を押し込んでボールを圧縮するような形です。

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このインパクトを形成する練習に最も適したのが、このインパクトバックです。
日本ではあまり見かけたことがないと思います。
僕らは昔タイヤをひっぱたいて練習したものですが、当たった反動の衝撃が強いので手首を傷めてしまうこともありました。
その点インパクトバックは多少音がうるさいものの、手や手首を痛める心配はありません。

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打ち方は、シャフト全体でバックを押し込んでいくように打ち込みます。
すると、圧縮した打ち方ができるようになり、力強いボールが打てるようになります。
手打ち気味で体重移動ができないゴルファーには最適な器具です。

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