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スパインアングル(背骨の角度)の重要性

2006年09月05日
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ボブコーチは後方から見たアドレス時のスパインアングル(背骨の角度)とインパクト時では変わってはならないと強調しています。
スイング中は下半身を安定させた上で、胸の面を左右に回転させます。
すると、腹筋や背筋にコイル(捻転)を感じることになり、強い反発エネルギーを生み出します。
このコイルを感じてスイングすることが、体のゆれを防ぐことすなわちスパインアングルを安定させることにつながります。

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よくジュニアゴルファーの傾向として、脚を動かしすぎたり、体が伸び上がったりする動作が見られますが、これだとスパインアングルが変わってしまい、安定したインパクトが迎えられません。
そのためには、地面から直接伝わる力(床反力)を足の裏(母子球)でしっかり捕まえて逃がさないようにすることが大切です。
足の動きすぎる傾向のあるゴルファーは誰かに後ろから太腿を押さえてもらうか、股の下にサッカーボールを挟んで練習するのもいいでしょう。

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