ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 2 オーストラリア到着

2006年09月13日

いよいよTerryさん到着です!
ハプニング続出!!
6月18日(日)
●BRISBANE空港に定刻7時20分に到着。
日本と時差が1時間あり、日本時間の6時20分。約9時間のフライト、米国への旅とほとんど同じ距離であるが、疲れを感じない。やはり、時差がほとんどないのと、横になってぐっすり眠れたのがよかったのか。
預けた荷物は、すぐに出て来た。オーストラリアは検疫が厳しいとの前評判だったため、ホームステイ先での食べ物に持ってきたインスタント味噌汁など全部申告するつもりで、持参の項にチェックを入れたが、何のお咎め無しで、拍子抜け。
G1ゴルフスクール手配のバス会社”P2P”社のドライバーがピックアップにきていた。うまく、会えるか心配していたが、杞憂。


彼に荷物を預けて、両替。オーストラリアへの旅行は為替は重要。
日本で、A$を買うときにびっくりしたのは、トラベラーズチェック(TC)は85円/A$に対し、キャッシュは95円/A$、えらく差があるため、とりあえず、G1ゴルフスクールへのレッスン料(ラウンド自由、練習場はすべて無料)と一か月分のホームステイ代(ゴルフ場までの送迎つき)はTCで購入。キャッシュは、あまりにも高いので、オーストラリアに行って購入することにした。
ホームステイ先は、キャッシュでないと駄目とのことであったので、TCをキャッシュに交換したところ、2%の手数料をとられた。ところが、キャッシュは、96.24円/A$で、日本よりさらに高い。やはり、TCをベースにするのが、一番得のようだ。
BRISBANEからゴールドコーストまで70kmで、おおよそ1時間のドライブ。東海岸沿いに南北に走っているM1というハイウエイでひとっ走りというところか。
ピックアップに来たP2P社のドライバーはとても親切な気の利くおじさんで、すっかり意気投合。ゴールドコーストの近くのインターでハイウエイを降り、一路ホームステイ先のおうちに向かう。
私が泊まるところは、あのトップヒルのとても眺めのよい家だとか、あそこの親父は前から知っていて、とても良い人だとか、何やかやと親切に教えてくれるので、すっかりおんぶに抱っこ。
これがまずかった。行った先は大きなビレッジになっていて、共通の入り口があり、中のおうちの許可がないと門が開かないようになっている。当然、ホームステイ先とは、連絡がついていて、門を開けてもらえるものと思っていたが、なかなか、あけてくれない。
結局、例のドライバーが門の前にあるインタホンを使って、連絡しなおし、ようやく入ることができた。
確かに、人のよさそうなご主人が迎えてくれた。が、何か、しっくりこない。
ドライバーは、荷物を運んで、玄関に置くと、主人といかにも昔なじみのように親しげに話をして帰っていった。
人のよさそうな主人に自己紹介やら、今後お世話になるのでよろしくなんて、ろくにしゃべれない英語でなんとか意思が伝わりほっとして、荷物を2階に用意してくれた私の個室に持ち込んだ。
でも何か変だ。
そうだ、考えてみれば、彼の名前を聞いていないな。加えて、確か、チャイニーズ系といっていたのに、少し容貌が違う。
それで、彼に、ところで、あなたの名前を聞いていなかったが、貴方がPAULか。それで、彼も、事態を理解したようだ。彼は、私は、PAULではない、が、NO,PROBLEMだと言って、このまま、私を引き受ける気でいる様子。
話は、かなり、ややこしい。そういえば、G1ゴルフスクールの板橋代表の奥さんの明美さん(後でわかったことだが、彼女は、ゴールドコーストの旅行業者に勤めているが、G1のホームページ関連や、お客とのメールのやり取りについては、板橋代表の代行をやって、彼を助けているようだ)に、G1に入るにあたり、ホームステイの手配をやってもらったが、最初、チャイニーズ系のお家とインドネシア系のおうちがあるが、どちらが良いかとの問い合わせがあった。
どちらも料理はうまいし、とても親切だが、チャイニーズ系のほうは、奥さんが日本語が少しできるのでこちらでいかがと。
私としては、せっかく、豪州でホームステイをして、少しでも英語の勉強にもなればと思っていたので、インドネシア系のほうをお願いした。
ことは、これで一件落着であったが、渡航の数日前になって、インドネシア系のほうの奥さんが、急にタスマニアに旅行に行くことになったので、できれば、チャイニーズ系に変えてほしいとのメールが来た。
私には、選択の余地がないのでやむなく、これを了承。
話を戻すが、先のご主人は、明美さんが、何かの事情で、もう一度、自分のところで面倒を見てほしいと思っていると早合点したようだ。でも、私から見れば、彼女のほうから、数日前にわざわざ申し訳ないが変えてほしいと言ってきたものを、私に何の連絡もなく変えるはずがない、日本を発つ前日も、お互いお会いできるのを楽しみにしている、よろしくとメールのやり取りをしたが、そんなことは何も言っていなかった。
私は、ご主人がNO,PROBLEMと言ってくれて大変うれしいが、私は、明美さんから何も聞いていないし、もし、間違いだったら、今ごろ、PAULさんは、私の来るのを今か今かと待っているやも知れない。
ついては、明美さんに電話できないか。彼は、今までに、彼女の紹介で7人もホームステイを預かってきたので彼女のことを良く知っているようだ。彼は即、携帯で電話をした。
やはり、間違い。原因は、あの調子のいいドライバーの早合点。彼も、今までに、彼女からの依頼で、何人も、BRISBANEにピックアップに行き、ホームステイ先に送り届ける仕事をしてきたが、ほとんどが、例のインドネシア系のおうちであったようだ。彼女から行き先は当然チャイニーズ系を指定したのだが、ドライバーは、電話連絡を記録した手配表を見ずに行き先は、かって知ったるインドネシア系のおうちと早合点。
これが、事の真相。
ようやく、彼女から連絡を受けた板橋代表が、インドネシア系のおうちに私を迎えにきて、チャイニーズ系のおうちまで連れて行ってくれた。
本当の”PUAL”さんにようやくお会いできたが、こちらも気さくで人の良さそうなかた。
すっかり打ち解けて、お互いの生まれ育ちについて自己紹介。板橋さんとは、家族ぐるみの長い付き合いのようだ。
板橋代表と、その場で、G1の概況、今後の毎日の過ごし方など打ち合わせ。今回のレッスンの正式の見積もりを提示いただく。
確認の上、支払う。
 
初対面の挨拶や、支払いも済んだ後、PAULさんの車に大きな鋲がささって、パンクしそうなため、修理に行くと言うので、私も一緒についていった。残念ながら、日曜日でどこも休日、結局5件ほど修理屋を探したが、どこもクローズ。
修理は、月曜日にすることにして、板橋さんの奥さんの明美さんに会いに、サファーズの町の中心にある彼女のオフイスに行くことにした。岩手県からG1ゴルフスクールに来ているもう一人の人(後で分かったのだが、彼は、盛岡の医者で廣井さんと言う方)も入れて一緒に食事。今後大変お世話になるので、私がおごることにした。
中華のレストランへ、4人分全部でA$60.50、意外と安い。
そのあと、明美さんの紹介で、ボーダフォンの店に携帯電話を調達に行った。最も経済的な方法をお店に聞いて、結局安い機種を$30分の通話料込みで、$99.00で購入。
日本にかけるときは、0011+81+0抜きの局番+市内電話番号8桁ととても長いので短縮登録(こちらではSPEED Dialと言う) が必須。
早速、我が家の番号を短縮登録。うまくいくかのテストもあり、妻に電話をして見る。良好。
PUALさんのおうちに帰る。
荷物を全部あけ、部屋のクロークなどに整理してしまう。
PCをセットアップ。成田のAV店で買ったソケットの変換機は、うまく動く。
昨日分からの、ゴルフ研修日記を作成。
オフライン利用のみ。インターネットへの接続は、難しいようだ。これは、明日からのテーマ。
●18:30
PAULさんから、夕食の合図。見事な中華料理。聞くところ、彼は、長い間、プロのシェフをやっていたとのこと。
夕食の後、毎朝のウオーキングと健康の秘訣についての話になり。私が、日本から持参した京都大仙院の宗園和尚の長生きの話とサミエルウルマンの”青春”とはについて話す。資料を手渡したところ、宗園和尚の健康訓は中国の伝統的な健康維持の教えと同じだといたく感銘。
ずいぶん話題が弾む。ただし、英語での話のかなりの部分は聞き取れない。
今晩は、8:00で、話は切り上げて、部屋で日記を書く。
11:00から、日本対クロアチア戦のTV中継がある。彼らは、10:00には寝るとのこと。操作の方法を聞いて、後で、一人で、見ることにした。
ゴルフ留学日記 1 成田から出発
ゴルフ留学日記 3 スクール初登校


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